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CAPCOM VS. SNK MILLENNIUM FIGHT 2000 PRO
「Capcom vs. SNK 2: Mark of the Millennium 2001」は2001年にCapcomが開発・発表した対戦格闘ゲームである。前作「Capcom vs. SNK: Millennium Fight 2000」(2000年)の続編であり、SNK vs. Capcomシリーズの一作である。元々はNAOMIハードのアーケードで発表され、北米地域のアーケード版はSegaがリリースを担当した。オリジナルと同様に、プレイヤーはCapcomとSNKの各ゲームからキャラクターのチームを選択して対戦し、相手チーム全員を倒すことで勝利する。
第一作から仕様が改良され、特にレーティングシステムが見直された。従来の固定制から変更され、プレイヤーはキャラクターを自由に選択し、各々に1~4の数字を割り当てることで相対的強さを決定でき、チーム総レーティングの最大値は4である。チーム編成は最大4人から3人に減少した。また、Street FighterやKing of Fightersシリーズ以外のCapcomとSNKのタイトルからもキャラクターが追加され、全48キャラとなった。Millennium Fight 2000から継承したGrooveシステムは、CapcomとSNKの格闘ゲーム各種をベースにした4つのプレイシステムを新たに搭載している。ボタン数はNeo Geoの標準4ボタンから、CapcomのStreet Fighterで初採用された6ボタンシステムへと増やされた。
コンソール版は2001年9月13日に日本でDreamcastとPlayStation 2向けに最初に発表された。KDDI傘下のMulti-Matchingサービスを通じて両機間でのオンライン対戦が可能となり、異なるゲーム機間でのオンラインクロスプレイに対応した初のゲームとなった可能性がある。DreamcastとPS2のオンラインクロスプレイは日本限定だったが、Xbox版はXbox Liveでのワールドワイドなオンラインマルチプレイに対応した。PS2版は後に他地域にも発表されたがオンライン機能はない。GameCubeとXbox向けには「Capcom vs. SNK 2 EO」というアップデート版が配信され、「EO」は日本版では「Easy Operation」、ヨーロッパ版では「Extreme Offence」を意味し、初心者向けのゲームモードを指す。PS2版は2013年7月にPS3向けのPlayStation 2 Classicsとしてダウンロード配信された。アーケード版は2025年にCapcom Fighting Collection 2の一部として再リリースされた。
第一作から仕様が改良され、特にレーティングシステムが見直された。従来の固定制から変更され、プレイヤーはキャラクターを自由に選択し、各々に1~4の数字を割り当てることで相対的強さを決定でき、チーム総レーティングの最大値は4である。チーム編成は最大4人から3人に減少した。また、Street FighterやKing of Fightersシリーズ以外のCapcomとSNKのタイトルからもキャラクターが追加され、全48キャラとなった。Millennium Fight 2000から継承したGrooveシステムは、CapcomとSNKの格闘ゲーム各種をベースにした4つのプレイシステムを新たに搭載している。ボタン数はNeo Geoの標準4ボタンから、CapcomのStreet Fighterで初採用された6ボタンシステムへと増やされた。
コンソール版は2001年9月13日に日本でDreamcastとPlayStation 2向けに最初に発表された。KDDI傘下のMulti-Matchingサービスを通じて両機間でのオンライン対戦が可能となり、異なるゲーム機間でのオンラインクロスプレイに対応した初のゲームとなった可能性がある。DreamcastとPS2のオンラインクロスプレイは日本限定だったが、Xbox版はXbox Liveでのワールドワイドなオンラインマルチプレイに対応した。PS2版は後に他地域にも発表されたがオンライン機能はない。GameCubeとXbox向けには「Capcom vs. SNK 2 EO」というアップデート版が配信され、「EO」は日本版では「Easy Operation」、ヨーロッパ版では「Extreme Offence」を意味し、初心者向けのゲームモードを指す。PS2版は2013年7月にPS3向けのPlayStation 2 Classicsとしてダウンロード配信された。アーケード版は2025年にCapcom Fighting Collection 2の一部として再リリースされた。
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