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スーパービーダマン ファイティングフェニックス

機種 ゲームボーイ 発売 ハドソン 発売日 1997-07-11 定価 ¥3,980 ROM 4M
ゲームボーイ(GAME BOY)は、1989年4月21日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機。略称は「GB」。
日本において1287万個を売り上げた携帯型ゲームであるゲーム&ウオッチの次世代ゲーム機器として発売した商品であり、任天堂の携帯ゲーム機としては2つ目にあたる。同社を玩具メーカーとして成長させた横井軍平が開発した。また、エポック社から発売されたゲームポケコンに次ぐROM交換方式の携帯型ゲーム機である。
開発当初はファミリーコンピュータよりも高画質なメガドライブやPCエンジンなどが発売されており、任天堂もこれらに対抗するスーパーファミコンの開発を進めていた状況で、本機は乾電池の持続性と価格面の兼ね合いからモノクロ型(4階調)を採用している。4階調とは黒、濃い灰色、薄い灰色、透明色(白を表現)の4つ。社内では「今さらモノクロで売れるのか」とあまり期待しない声があったが、1996年3月末時点の世界累計で4766万台を販売した。
本製品から多くの派生機種が発売され、2001年には後継機種のゲームボーイアドバンスが発売。2005年発売のゲームボーイミクロまでの16年に渡って「ゲームボーイ」の名を冠する携帯型ゲーム機が展開され続けた。

裏技・コード(2件)

裏技 スタッグスフィンクス
タイトル画面で十字ボタンの左を7回、セレクトを7回、Bを7回、スタートの順にコマンドを入力し、ゲームを開始する。JBA研究所へ行くと、ドクター多摩野から「サラービー」がもらえるので、これを持っている状態でマイビーエディットを実行すると、ボディのタイプにスタッグスフィンクスが選べるようになる。
裏技 11種類のビーダマが手に入る
次の表に示した条件をクリアすると11種類のビーダマが手に入る。表の見方は左から順にビーダマ名、入手方法、ビーダマの効果。なお、名前のあとに※のついているものは、JBA研究所のビーダマ一覧画面でスイッチを入れることによって効果を発揮するものを示している。
No.ビーダマ名入手方法ビーダマの効果
1ドクター多摩野※JBA研究所に100回行くキャラパスモードの「VSCOM」でドクター多摩野が登場
6むぼうび※ビーダーモードを100回プレイする対戦中に相手を3秒間動けなくする
11かっとビー※ビーダーモードのエンディングで5~9分間プレイする試合中に移動するとショットスピードがアップ
19ぱくはんちょうサウンドテストで3分間「SE」を聞く爆発の音がマンタの絵に変化
26ゴールドブレッカー※プレイモードで5キロ以上プレイするタイトル画面の絵が変化
34メロビー※セレクトボタンを押しながら、サウンドテストですべての「BGM」を聞くタイトル画面の音楽が変化
41かみのビーマ※ビーダーモードで「チャレンジビーダー」を選択し、ハードレベル3で「今日のうらない」で成功すると、好きなビーダーをあげる対戦中に、相手のポイントを2もしくは1で奪う、じゃまキャラドスコイを召喚し、ドスコイを使うときっつかれた、のらりっとりが発生
45ヘビービービーダーモードの合計点数を7000点にするビーダーモードでレベル11がプレイ可能になる
●ワイルドワイバーン
タイトル画面でセレクトを3回、Bを3回、十字ボタンの右を3回、スタートの順にコマンドを入力し、ゲームを開始する。JBA研究所へ行くと「ガンマビー」が手に入るので、これを持っている状態でマイビーエディットをすると、ボディのタイプにワイルドワイバーンが選べるようになる。

裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。

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