三國志II
Romance of the Three Kingdoms II
『三國志II』は、Koeiが開発した歴史シミュレーションゲームであり、同社の三國志シリーズの第2作目である。Historical Simulation Seriesの一部として位置付けられている。1989年にPC-88で初めてリリースされた後、1991年のセガ・メガドライブをはじめ、様々なシステムへの移植が行われた。本作は中国の三国時代を舞台とした戦略的なゲームプレイで、シリーズの人気を確立した重要な作品である。
Overview
Romance of the Three Kingdoms II, known as Sangokushi II (三國志II) in Japan, is a historical simulation game developed by Koei as the second game in their Sangokushi franchise a part of their Historical Simulation Series. It was first released in 1989 on the PC-88 before being ported to a variety of other systems, including to the Sega Mega Drive in 1991.ギャラリー
画像・概要出典: Sega Retro (CC BY-SA 4.0)
裏技・コード(3件)
裏技
寿命が来ても死なない
凶兆が現れた武将を使って、その年の12月に他国に攻め込む。攻め込んだら、武将が戦死しないように気をつけながら長期戦に持ち込み、戦争をしながら年を越す。すると、1月になってもその武将は死なない。
裏技
兵士の数が100倍になる
知力、武力の低い武将に兵士を100持たせて、偽書や索敵の使者にする。ここで使者にした武将が、敵国に捕らえられれば成功。この時点で武将の兵士の数は、最大値を超えて10000以上になっている。あとはその武将を登用し直して、編成でほかの武将にも兵士を振り分ける。そして、あまった兵士を住民に返すと、人口が爆発的に増加するので、税収も同時に上げることができる。
裏技
すべての戦利品を入手
戦争で第10国を攻め取る。すると必ず戦利品が出るので、兵士を持たない武将を1人だけ第10国に残して隣国に引き揚げる。他国が攻めてきたらすぐに退却し、第10国を敵に渡す。翌月にまた戦争で第10国を攻め取る。これを何度も繰り返せば、すべての戦利品を取れる。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみてください!