ソニック・ザ・ヘッジホッグ3
Sonic the Hedgehog 3
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』 (SONIC THE HEDGEHOG 3) は、1994年に日本のセガ・エンタープライゼスから発売されたメガドライブ用横スクロールアクションゲーム。
同社による『ソニックシリーズ』の第4作目。略称は『ソニック3』。主人公のソニックを操作し、墜落した「デスエッグ」を再び宇宙に飛び立たせようとするDr.エッグマンの野望を阻止する事を目的としている。本作にてソニックのライバルとなるナックルズ・ザ・エキドゥナが初登場となった。
開発はソニックチームおよびアメリカ合衆国のセガテクニカルインスティチュートが行い、前作『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』(1992年)から引き続きプロデューサーは中裕司、ディレクターおよびゲーム・デザインは安原広和が担当している他、キャラクター・デザインは『ザ・スーパー忍』(1989年)を手掛けた湯田高志が担当、音楽は『1』『2』の担当であったDREAMS COME TRUEの中村正人ではなく、ブラッド・バクサーなどマイケル・ジャクソンとの共同作業で知られるミュージシャンが多数参加している。作曲を手掛けたのは、後に『ソニックアドベンチャー』(1998年)のBGM全曲の制作や編曲を担当することになる瀬上純である。
1997年にWindows用ソフト『ソニック&ナックルズ コレクション』およびセガサターン用ソフト『ソニック ジャム』に収録された。他のゲーム機で発売された版については、「#移植版」の節を参照。2007年にはWiiのバーチャルコンソール対応ソフトとして、2009年にはXbox 360のXbox Live Arcade対応ソフトとして配信された。
後にストーリー上の後編に当たる『ソニック&ナックルズ』(1994年)が発売された。
同社による『ソニックシリーズ』の第4作目。略称は『ソニック3』。主人公のソニックを操作し、墜落した「デスエッグ」を再び宇宙に飛び立たせようとするDr.エッグマンの野望を阻止する事を目的としている。本作にてソニックのライバルとなるナックルズ・ザ・エキドゥナが初登場となった。
開発はソニックチームおよびアメリカ合衆国のセガテクニカルインスティチュートが行い、前作『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』(1992年)から引き続きプロデューサーは中裕司、ディレクターおよびゲーム・デザインは安原広和が担当している他、キャラクター・デザインは『ザ・スーパー忍』(1989年)を手掛けた湯田高志が担当、音楽は『1』『2』の担当であったDREAMS COME TRUEの中村正人ではなく、ブラッド・バクサーなどマイケル・ジャクソンとの共同作業で知られるミュージシャンが多数参加している。作曲を手掛けたのは、後に『ソニックアドベンチャー』(1998年)のBGM全曲の制作や編曲を担当することになる瀬上純である。
1997年にWindows用ソフト『ソニック&ナックルズ コレクション』およびセガサターン用ソフト『ソニック ジャム』に収録された。他のゲーム機で発売された版については、「#移植版」の節を参照。2007年にはWiiのバーチャルコンソール対応ソフトとして、2009年にはXbox 360のXbox Live Arcade対応ソフトとして配信された。
後にストーリー上の後編に当たる『ソニック&ナックルズ』(1994年)が発売された。
ギャラリー
画像・概要出典: Sega Retro (CC BY-SA 4.0)
裏技・コード(4件)
裏技
タイムボーナス
各ステージのボスを倒すタイムを、9分59秒にする。すると、10万点とクレジットが2つ増える。
裏技
速いスーパースピンダッシュ
下とAを押してスーパースピンの体勢になっているとき、Aを連打する。すると、さらに速いスーパースピンダッシュができる。
裏技
バルーンパークの短縮コース
バルーンパークを選んでスタートしたら、左に進んでいき下に降りる。そうすると下に風船があるので、それを利用してジャンプして左を押し続ける。すると、画面の上に出てしまう。そのまま右に進むだけで、簡単にクリアすることができる。
裏技
連続で1UPができる
ZONE6のACT1が始まってすぐのところに、警報機が置いてある。これとソニックが重なるように立たせ、下を押しながらAを押し続けてスーパースピンダッシュの状態にする。そして、このままボタンから手を放さずにいると、警報が鳴り続けて敵がどんどんソニックにぶつかってくるのだ。これで点数が稼げて、ドンドン1UPしていく。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみてください!