ハンター・キラー
Hunter Killer
MSXの初期黄金期を代表するアクションゲームだ。ハンターとなったプレイヤーは、猛烈に襲いかかってくる敵を素早い反射神経で倒していく。限られたドット表現の中でも緻密に描かれたステージと、相応の歯応えのあるゲームバランスが特徴である。次々と現れる敵との激しいバトルは中毒性が高く、当時のマイコン愛好家たちに愛された傑作。シンプルながら奥深いゲームデザインが、1985年のMSXシーンを盛り上げた一作である。
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