キング & バルーン
King & Balloon
『キング&バルーン』(KING & BALLOON) は、1980年10月に日本のナムコから稼働されたアーケードゲーム用固定画面シューティングゲーム。北米ではGamePlanから稼働された。
基本的な内容は同社の『ギャラクシアン』(1979年)を基準としており、自機である砲台を操作して王様を連れ去りにくる気球を打ち落とす事を目的としている。『ギャラクシアン』とは異なり、敵を打ち落とす事だけが目的ではなく王様が連れ去られるとミスとなる事を特徴としている。
開発はナムコ開発部が行い、企画は『ギャラクシアン』を手掛けた澤野和則と『キューティーQ』(1979年)を手掛けた横山茂が担当、プログラムは『ボムビー』(1979年)を手掛けた深谷正一が担当している。
1984年にMSXに移植された他、2006年には携帯電話ゲームとして配信された。アーケード移植版はPlayStation用ソフト『ナムコミュージアム アンコール』(1997年)に収録された他、PlayStation Portable用ソフト『ナムコミュージアム VOL.2』(2006年)、Xbox 360用ソフト『ナムコミュージアム バーチャルアーケード』(2008年)に収録。また、2023年にアーケードアーカイブスの1作品としてPlayStation 4版とNintendo Switch版が配信された。
基本的な内容は同社の『ギャラクシアン』(1979年)を基準としており、自機である砲台を操作して王様を連れ去りにくる気球を打ち落とす事を目的としている。『ギャラクシアン』とは異なり、敵を打ち落とす事だけが目的ではなく王様が連れ去られるとミスとなる事を特徴としている。
開発はナムコ開発部が行い、企画は『ギャラクシアン』を手掛けた澤野和則と『キューティーQ』(1979年)を手掛けた横山茂が担当、プログラムは『ボムビー』(1979年)を手掛けた深谷正一が担当している。
1984年にMSXに移植された他、2006年には携帯電話ゲームとして配信された。アーケード移植版はPlayStation用ソフト『ナムコミュージアム アンコール』(1997年)に収録された他、PlayStation Portable用ソフト『ナムコミュージアム VOL.2』(2006年)、Xbox 360用ソフト『ナムコミュージアム バーチャルアーケード』(2008年)に収録。また、2023年にアーケードアーカイブスの1作品としてPlayStation 4版とNintendo Switch版が配信された。
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