Ikari Warriors
Ikari Warriors
イカリ・ウォリアーズ(日本ではイカリの呼称で知られている)は、1986年にSNKが開発・発売したアーケード用ガンシューティングゲームである。北米ではTradewestがリリースを担当した。市場に溢れるコマンドーのクローン作品の中で、本作が差別化されたのはロータリージョイスティックという独特の操作システムと2人協力プレイモードを採用していたからである。このロータリージョイスティック操作はSNKの前作『TNK III』(1985年)をベースにしている。当初、本作は映画『ランボー/怒りの脱出』(1985年)の公式ライセンス作品として企画されていたが、SNKは映画の版権取得に失敗していた。
本作はアーケードゲームとして大きな商業的成功を収めた。1986年に日本で売上が2番目に高いアーケードゲームであり、ロンドンではその年の売上が3番目に高いアーケードゲームであった。さらにSNKにとって米国市場での大きなブレイクスルーとなり、1986年と1987年の2年連続で米国の売上トップ5に入るアーケードゲームの一つに数えられた。
本作はアーケードゲームとして大きな商業的成功を収めた。1986年に日本で売上が2番目に高いアーケードゲームであり、ロンドンではその年の売上が3番目に高いアーケードゲームであった。さらにSNKにとって米国市場での大きなブレイクスルーとなり、1986年と1987年の2年連続で米国の売上トップ5に入るアーケードゲームの一つに数えられた。
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