ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』(ドラゴンクエストフォー みちびかれしものたち)は、1990年2月11日に日本のエニックスから発売されたファミリーコンピュータ(以下FC)用ロールプレイングゲーム。
『ドラゴンクエストシリーズ』の第4作目であり、FC版として発売された最後のドラゴンクエスト作品である。シリーズ1作目から3作目までは1年に1作のペースで発売されていたが、本作は第3作から2年のブランクを経て発売された。また、前作の発売日の混乱を教訓に、混乱を避けるため、ドラゴンクエストシリーズとして初めて平日ではなく、日曜日に発売された。
本作での新たな試みとして、5つの章に分かれたシナリオ、AIによる戦闘システムや5人以上の仲間キャラクターと同時に冒険できる馬車システムが導入された。タイトルロゴには城が描かれている。後に発売された『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』とともに「天空シリーズ」と呼ばれ、その第1作となる。
前作までと同様にゲームブック化や小説化、ドラマCD化が行われたほか、スピンオフ化や本作の世界設定を基にした外伝的な漫画作品も登場した。また、本作の発売と同時期に『ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場』が始まり、ここで多くの漫画家によって創作された二次的なキャラクター造形は、後のリメイク版にも影響を与えた。
発売後はリメイク版としてPlayStation(以下PS)版が2001年11月22日に、ニンテンドーDS(以下DS)版が2007年11月22日に、スマートフォン(iOS、Android)版が2014年4月16日に発売された。
北米では1992年にNES用ソフト『Dragon Warrior IV』として発売されたほか、2008年にDS版が『Dragon Quest IV: Chapters of the Chosen』のタイトルで発売された。DS版は欧州やオーストラリアでも、「IV」を除いた『Dragon Quest: The Chapters of the Chosen』のタイトルで発売された。また2014年には北米でスマートフォン版も発売された。
ファミリーコンピュータ版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にてプラチナ殿堂を獲得した他、「'90ベストヒットゲーム大賞」にて読者支持1位およびRPG賞を受賞した。PlayStation版およびニンテンドーDS版はゴールド殿堂を獲得した他、ニンテンドーDS版は日本ゲーム大賞2008にて優秀賞を受賞した。
2023年に『ドラゴンクエストモンスターズ』の25周年を記念してリリースした『ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅』では、本作のアナザーストーリーとして、魔族の王子であるピサロを主人公とし、その生い立ちや人間を滅ぼすと決意するまでの背景など、ピサロの視点で描かれた。
『ドラゴンクエストシリーズ』の第4作目であり、FC版として発売された最後のドラゴンクエスト作品である。シリーズ1作目から3作目までは1年に1作のペースで発売されていたが、本作は第3作から2年のブランクを経て発売された。また、前作の発売日の混乱を教訓に、混乱を避けるため、ドラゴンクエストシリーズとして初めて平日ではなく、日曜日に発売された。
本作での新たな試みとして、5つの章に分かれたシナリオ、AIによる戦闘システムや5人以上の仲間キャラクターと同時に冒険できる馬車システムが導入された。タイトルロゴには城が描かれている。後に発売された『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』とともに「天空シリーズ」と呼ばれ、その第1作となる。
前作までと同様にゲームブック化や小説化、ドラマCD化が行われたほか、スピンオフ化や本作の世界設定を基にした外伝的な漫画作品も登場した。また、本作の発売と同時期に『ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場』が始まり、ここで多くの漫画家によって創作された二次的なキャラクター造形は、後のリメイク版にも影響を与えた。
発売後はリメイク版としてPlayStation(以下PS)版が2001年11月22日に、ニンテンドーDS(以下DS)版が2007年11月22日に、スマートフォン(iOS、Android)版が2014年4月16日に発売された。
北米では1992年にNES用ソフト『Dragon Warrior IV』として発売されたほか、2008年にDS版が『Dragon Quest IV: Chapters of the Chosen』のタイトルで発売された。DS版は欧州やオーストラリアでも、「IV」を除いた『Dragon Quest: The Chapters of the Chosen』のタイトルで発売された。また2014年には北米でスマートフォン版も発売された。
ファミリーコンピュータ版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にてプラチナ殿堂を獲得した他、「'90ベストヒットゲーム大賞」にて読者支持1位およびRPG賞を受賞した。PlayStation版およびニンテンドーDS版はゴールド殿堂を獲得した他、ニンテンドーDS版は日本ゲーム大賞2008にて優秀賞を受賞した。
2023年に『ドラゴンクエストモンスターズ』の25周年を記念してリリースした『ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅』では、本作のアナザーストーリーとして、魔族の王子であるピサロを主人公とし、その生い立ちや人間を滅ぼすと決意するまでの背景など、ピサロの視点で描かれた。
ギャラリー
裏技・コード(5件)
裏技
先頭のキャラで音楽変化
第五章で、パーティの先頭のキャラを変えると、先頭のキャラの活躍した章のBGMが流れる。たとえば、ライアンが先頭なら、第一章のBGMになる。ただし、城やダンジョンの中ではBGMは変わらない。
裏技
ポーカーの成績を表示
カジノのポーカーをするとき、Ⅰコンのセレクトとスタートを押しながらBを押す。すると、自分が今まで出したポーカーの成績が表示される。
裏技
一撃必殺技
まず、逃げ出すことができない敵モンスターに出あい、「にげる」のコマンドを8回以上行う。すると、その戦闘中のみ、以後の全員の攻撃はすべて「かいしんのいちげき」となる。(この技は初期出荷のソフトしかできません)。
裏技
ポーカーの勝利のファンファーレが変わる
ポーカーで勝ち続け、ダブルアップでコインの獲得枚数を500枚以上にする。すると、その後はもっとゴージャスな感じのファンファーレに変わる。
裏技
聖水で敵モンスターにダメージを与える
アイテムの聖水を手に入れ、あらかじめ勇者に持たせておく。そして、敵との戦闘になったら、道具コマンドを選んで聖水をモンスターに使う。すると、敵モンスターに、確実にある一定度のダメージを与えることができる。(この技は初期出荷のソフトしかできません)。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
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