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AD&D プール・オブ・レイディアンス
『プール・オブ・レイディアンス』 (英語: Pool of Radiance) は、1988年6月にアメリカ合衆国のStrategic Simulations (SSI) から発売されたPC/AT互換機用ロールプレイングゲーム。テーブルトークRPG(TRPG)『アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ』 (AD&D) 第1版をベースにしている。
ストーリーは、モンスターに占領され廃墟となったフラン市をモンスターの手から取り戻すというもの。市役所から依頼されるクエストを順次こなしていくという形でゲームが進行する。全体のボリュームはそれほど大きくはないが、ひとつひとつのクエストが丁寧に作られ、プレイヤーの選択次第で多様な展開をみせる。当時のコンピュータRPGはクエストの解決方法が決まっているものが多かったが、本作はひとつのクエストに対して複数の解決方法が用意されているなど、テーブルトークRPGのシナリオを意識した構成になっている点が特徴的である。
開発はStrategic Simulationsが行い、プロジェクト・マネージャーはパソコン用ソフト『ジェムストンウォーリア』(1984年)を手掛けたチャールズ・J・クローゲル・ジュニア、音楽はパソコン用ソフト『バーズテイル』(1985年)を手掛けたデヴィッド・ウォーホルが担当している。
同年にコモドール64に移植された他、1989年にはApple II、Macintosh、1990年にはAmigaに移植された。日本語版の発売元はポニーキャニオンで、『ヒーロー・オブ・ランス』に続く AD&D シリーズの第2弾として、PC-9800シリーズやPC-8800シリーズ(mkIIMR以降、2HDフロッピーディスク)、PC-88VA、X1turbo、ファミリーコンピュータに移植された。
後に続編となる『カース・オブ・アジュア・ボンド』(1989年)が発売された他、同様のシステムを使用したゲーム(「ゴールド・ボックス」シリーズ)も多数発売された。2001年にはユービーアイソフトから同一タイトルを冠した 『Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor』 (日本語版は『プール オブ レディアンス』のタイトルで、メディアクエストから)が発売されたが、こちらはダンジョンズ&ドラゴンズ第3版をベースにした完全な新作である。
ストーリーは、モンスターに占領され廃墟となったフラン市をモンスターの手から取り戻すというもの。市役所から依頼されるクエストを順次こなしていくという形でゲームが進行する。全体のボリュームはそれほど大きくはないが、ひとつひとつのクエストが丁寧に作られ、プレイヤーの選択次第で多様な展開をみせる。当時のコンピュータRPGはクエストの解決方法が決まっているものが多かったが、本作はひとつのクエストに対して複数の解決方法が用意されているなど、テーブルトークRPGのシナリオを意識した構成になっている点が特徴的である。
開発はStrategic Simulationsが行い、プロジェクト・マネージャーはパソコン用ソフト『ジェムストンウォーリア』(1984年)を手掛けたチャールズ・J・クローゲル・ジュニア、音楽はパソコン用ソフト『バーズテイル』(1985年)を手掛けたデヴィッド・ウォーホルが担当している。
同年にコモドール64に移植された他、1989年にはApple II、Macintosh、1990年にはAmigaに移植された。日本語版の発売元はポニーキャニオンで、『ヒーロー・オブ・ランス』に続く AD&D シリーズの第2弾として、PC-9800シリーズやPC-8800シリーズ(mkIIMR以降、2HDフロッピーディスク)、PC-88VA、X1turbo、ファミリーコンピュータに移植された。
後に続編となる『カース・オブ・アジュア・ボンド』(1989年)が発売された他、同様のシステムを使用したゲーム(「ゴールド・ボックス」シリーズ)も多数発売された。2001年にはユービーアイソフトから同一タイトルを冠した 『Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor』 (日本語版は『プール オブ レディアンス』のタイトルで、メディアクエストから)が発売されたが、こちらはダンジョンズ&ドラゴンズ第3版をベースにした完全な新作である。
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