ロイヤルブラッド
『ロイヤルブラッド』 (Royal Blood) は、1991年8月29日に光栄から発売されたファミリーコンピュータ用シミュレーションゲーム。
史実をベースとする歴史シミュレーションゲームを主に発売していた同社による、オリジナルの世界観と登場人物を導入した新シリーズ「イマジネーションゲーム」の第1作として発売された作品。イシュメリア大陸に散乱した6つの宝石と1つの王冠を集めて30か国におよぶ国家を支配し王となる事を目的としたターン制ストラテジーゲームである。
開発は光栄が行い、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は後にパソコン用ソフト『EMIT』(1994年)を手掛けた伊藤ヨシユキおよびナムコのアーケードゲーム『ソウルエッジ』(1996年)を手掛けたシンガーソングライターの新田真澄が担当している。
パソコン用ソフトを主力としていた同社の作品としては珍しく、ファミリーコンピュータ版が初出となっている。その後、さまざまな日本国産パソコン機種にされ、北米では『Gemfire』のタイトルでPC/AT互換機に移植された。メガドライブ等の家庭用ゲーム機にも移植されており、スーパーファミコン版は『スーパーロイヤルブラッド』のタイトルで発売された。PC-9801版を復刻収録した『コーエー25周年記念パック Vol.2』も発売され、後に『コーエー定番シリーズ』として単品発売もされている。
後に本作のタイトルを受け継いだ『ロイヤルブラッドII 〜ディナール王国年代記〜』も発売されたが、ストーリー的な繋がりはない。
史実をベースとする歴史シミュレーションゲームを主に発売していた同社による、オリジナルの世界観と登場人物を導入した新シリーズ「イマジネーションゲーム」の第1作として発売された作品。イシュメリア大陸に散乱した6つの宝石と1つの王冠を集めて30か国におよぶ国家を支配し王となる事を目的としたターン制ストラテジーゲームである。
開発は光栄が行い、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は後にパソコン用ソフト『EMIT』(1994年)を手掛けた伊藤ヨシユキおよびナムコのアーケードゲーム『ソウルエッジ』(1996年)を手掛けたシンガーソングライターの新田真澄が担当している。
パソコン用ソフトを主力としていた同社の作品としては珍しく、ファミリーコンピュータ版が初出となっている。その後、さまざまな日本国産パソコン機種にされ、北米では『Gemfire』のタイトルでPC/AT互換機に移植された。メガドライブ等の家庭用ゲーム機にも移植されており、スーパーファミコン版は『スーパーロイヤルブラッド』のタイトルで発売された。PC-9801版を復刻収録した『コーエー25周年記念パック Vol.2』も発売され、後に『コーエー定番シリーズ』として単品発売もされている。
後に本作のタイトルを受け継いだ『ロイヤルブラッドII 〜ディナール王国年代記〜』も発売されたが、ストーリー的な繋がりはない。
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