もえろツインビー シナモン博士を救え!
『もえろツインビー シナモン博士を救え!』(もえろツインビー シナモンはかせをすくえ!)は、1986年11月21日に日本のコナミから発売されたファミリーコンピュータ ディスクシステム用縦横両スクロールシューティングゲーム。日本国外では『Stinger』のタイトルで発売された。
同社のアーケードゲーム『ツインビー』(1985年)の続編。前作から100年後、新たな敵・ガトランティスにさらわれたシナモン博士を救うためツインビーたちが世界中の国々を巡る内容となっている。本作では3人まで同時プレイが可能な点と、縦スクロールだけでなく横スクロールの面も導入された事を特徴としている。日本国外版では2人同時プレイまでに変更され、会話デモが省略されている。
開発はコナミ開発2課が行い、プログラムは前作を手掛けた青山和浩および後に『バイオミラクル ぼくってウパ』(1988年)を手掛けた村田司朗が担当、音楽は『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』(1986年)を手掛けた禎清宏が担当している。
1993年3月26日にはロムカセット版も発売されている。ロムカセット版は2006年4月14日にi-revoにて配信された他、バーチャルコンソール対応ソフトとして2010年7月27日にWii用、2015年10月28日にWii Uとして配信された。
同社のアーケードゲーム『ツインビー』(1985年)の続編。前作から100年後、新たな敵・ガトランティスにさらわれたシナモン博士を救うためツインビーたちが世界中の国々を巡る内容となっている。本作では3人まで同時プレイが可能な点と、縦スクロールだけでなく横スクロールの面も導入された事を特徴としている。日本国外版では2人同時プレイまでに変更され、会話デモが省略されている。
開発はコナミ開発2課が行い、プログラムは前作を手掛けた青山和浩および後に『バイオミラクル ぼくってウパ』(1988年)を手掛けた村田司朗が担当、音楽は『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』(1986年)を手掛けた禎清宏が担当している。
1993年3月26日にはロムカセット版も発売されている。ロムカセット版は2006年4月14日にi-revoにて配信された他、バーチャルコンソール対応ソフトとして2010年7月27日にWii用、2015年10月28日にWii Uとして配信された。
ギャラリー
裏技・コード(1件)
裏技
やられた味方が復活
3人プレイで1人がゲームオーバーになったら、次のことをする。プレイヤー1のときはコントローラⅠの上とA、B、プレイヤー2はコントローラⅡの左とA、B、プレイヤー3はジョイスティックの右とA、Bを同時に押したままにしていると復活する。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
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