パワーリーグ

パワーリーグ

機種 PCエンジン ジャンル スポーツ 発売 ハドソン 発売日 1988-06-24 定価 ¥4,900
『パワーリーグ』(POWER LEAGUE)は、1988年にハドソンから発売されたPCエンジン用野球ゲームおよびそのシリーズ。長らく、PCエンジンを代表する野球ゲームとしてあり続けた。以来1998年までに、家庭用ゲーム機において全13作が発売された。
2000年から2001年にはハドソンのトレーディングカードゲーム部門子会社未来蜂歌留多商会より「POWER LEAGUE〜夢のスタジアム〜」をリリースした。2004年7月19日にiアプリ版を配信開始。2006年にはインターネットポータルサイトi-revoにおいて初期の三作品がインターネットで配信開始。2007年7月31日からパワーリーグ4がWiiのバーチャルコンソールで配信され、2009年9月16日にはゲームアーカイブスにも配信された。2010年12月20日発売の『PC Engine GameBox』(iOS)にも収録されている。
北米においても、1988年に『World Class Baseball』、1995年に『Sporting News Baseball』が発売された(後述参照)。
続編がPCエンジン版では5作品、スーパーファミコン版では3作品出ている。そのタイトルに振られるナンバー表記(年号が振られたPCエンジン版最終作を除く)については、PCエンジン版の2作目・3作目のみローマ数字であり、それ以外は全てアラビア数字である(ただし、タイトル画面については、PCエンジン版は一貫してローマ数字だった)。

裏技・コード(5件)

裏技 先攻、後攻を入れ替える
VSモードかオープンモードでチームを選んだあと、方向キーの左か右を押す。すると先攻、後攻を入れ替えることができる。そのときにユニフォームの色も入れ替わる。
裏技 凶悪な魔球
ピッチャーの打順になったら、代打を出す。その回の攻撃が終わり、ピッチャーを選択する画面でⅠとⅡを同時に押す。すると、いきなりピッチャーが投球し、ボールがマウンドでくすぶり続けるので、リセットするしかなくなる。
裏技 ピッチャーの体力回復
ピッチャーの体力がなくなってきたな、と思ったら、セレクトを押してタイムをかけてみよう。そのあとⅡを押すと、スコアボードの画面になるから、画面をプレイ画面に戻すと、ピッチャーの体力が回復している。
裏技 走塁中に止まれる
走者が1、2塁間にいるときに、右上とⅠとⅡを押していると、走者が止まる。また、2、3塁間、3、本塁間にいるときは、それぞれ方向キーを左上、左下に換えればよい。
裏技 プッシュバント
バントをするときに、Ⅰをタイミングよく押す。すると通常よりボールに勢いのある、プッシュバントができる。

裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。

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