源平討魔伝
『源平討魔伝』(げんぺいとうまでん)は、1986年10月にナムコが開発したアーケードゲーム。
鎌倉時代の源平合戦を題材にした浄瑠璃『出世景清』をモチーフにしたアクションゲーム。
主人公・平景清が、「ぷれいや」なる異次元の者からの布施により復活して三種の神器を集め、平家の仇敵源頼朝を討ち取るべく鎌倉へと東上する内容となっている。
家庭用はX68000やPCエンジンに移植された他、ファミリーコンピュータではゲームジャンルを変更して発売された。その他、PlayStation用ソフト『ナムコミュージアム VOL.4』にも収録された他、Wiiのバーチャルコンソール、PlayStation 4とNintendo Switchのアーケードアーカイブスでも配信された。
アーケード版は、ゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第1回ゲーメスト大賞」(1987年度)にて読者投票により大賞6位。PCエンジン版は『ファミコン通信』内「クロスレビュー」にてゴールド殿堂入り。
鎌倉時代の源平合戦を題材にした浄瑠璃『出世景清』をモチーフにしたアクションゲーム。
主人公・平景清が、「ぷれいや」なる異次元の者からの布施により復活して三種の神器を集め、平家の仇敵源頼朝を討ち取るべく鎌倉へと東上する内容となっている。
家庭用はX68000やPCエンジンに移植された他、ファミリーコンピュータではゲームジャンルを変更して発売された。その他、PlayStation用ソフト『ナムコミュージアム VOL.4』にも収録された他、Wiiのバーチャルコンソール、PlayStation 4とNintendo Switchのアーケードアーカイブスでも配信された。
アーケード版は、ゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第1回ゲーメスト大賞」(1987年度)にて読者投票により大賞6位。PCエンジン版は『ファミコン通信』内「クロスレビュー」にてゴールド殿堂入り。
ギャラリー
裏技・コード(4件)
裏技
景清大ジャンプ
Ⅰを押すと景清はジャンプするが、Ⅰを連射すると、より高くジャンプできる。連射パッドを使えば、それよりもさらに高いジャンプができるようになる。
裏技
下から顔を出す
駿河の浮き石のところで、ロウソクの近くの高い位置に石がある。この上に乗ってジャンプすると、画面下から自キャラが現れる。
裏技
名前が名無子
ネームエントリー画面で「あああ………」とすべて「あ」を入れると、名前が「名無子」になってしまう。
裏技
オプションモード
「ありがたやー」の声とともにタイトル画面が出たら、すかさず上、右、下、左、Ⅰ、Ⅱの順に押すと、オプションモードに切り替わる。ここでは、3段階の難易度の選択、スタート時の命の数の設定、スタートする国の選択ができる。また、ゲーム中の音楽やサンプリングの声を、自由に選んで聴くこともできる。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
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