クラックス
『クラックス』(KLAX) は、1990年にアタリから稼働されたアーケード用落ち物パズルである。
画面奥から転がってくるタイルをパドルで受け止め、5×5のフィールドに並べて消していくシステムとなっている。タイルを受け損なったり、消し切れずフィールドがすべて埋まってしまうとゲームオーバーとなる。各ステージには、それぞれの課題が設定されており、これをクリアする事で先へと進める仕組みになっている。
日本ではナムコ(現バンダイナムコ)がアーケード版を輸入し販売、稼働していた。
1990年に欧州では各種ホビーパソコンに移植され、北米ではAtari 2600、日本ではPCエンジン、メガドライブ、ファミリーコンピュータなどの家庭用ゲーム機や、PC-8801、PC-9801、X68000などのパソコンに移植された。また、日本や欧米ではAtari Lynx、ゲームボーイ、ゲームギアなどの携帯用ゲーム機にも移植された。
アーケード版はPlayStation 2用ソフト『ゲーセンUSA ミッドウェイアーケードトレジャーズ』(2003年)に収録された他、北米のみで発売されたXbox、ゲームキューブ、Windows用ソフト『Midway Arcade Treasures』(2003年)に収録された。
PCエンジン版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」において、シルバー殿堂入りを獲得した。
画面奥から転がってくるタイルをパドルで受け止め、5×5のフィールドに並べて消していくシステムとなっている。タイルを受け損なったり、消し切れずフィールドがすべて埋まってしまうとゲームオーバーとなる。各ステージには、それぞれの課題が設定されており、これをクリアする事で先へと進める仕組みになっている。
日本ではナムコ(現バンダイナムコ)がアーケード版を輸入し販売、稼働していた。
1990年に欧州では各種ホビーパソコンに移植され、北米ではAtari 2600、日本ではPCエンジン、メガドライブ、ファミリーコンピュータなどの家庭用ゲーム機や、PC-8801、PC-9801、X68000などのパソコンに移植された。また、日本や欧米ではAtari Lynx、ゲームボーイ、ゲームギアなどの携帯用ゲーム機にも移植された。
アーケード版はPlayStation 2用ソフト『ゲーセンUSA ミッドウェイアーケードトレジャーズ』(2003年)に収録された他、北米のみで発売されたXbox、ゲームキューブ、Windows用ソフト『Midway Arcade Treasures』(2003年)に収録された。
PCエンジン版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」において、シルバー殿堂入りを獲得した。
ギャラリー
裏技・コード(3件)
裏技
サウンドテスト
「上、Ⅱ、セレクトを押しながらランを押す」このコマンド入力を2回繰り返すと、自由に曲を聴ける。
裏技
クレジット増加法
ゲームオーバーになってタイムカウントをしているときに、セレクトボタンを押しながら方向キーの上を連打する。すると最高9までクレジットを増やせる。
裏技
いろいろなコマンド
オプション画面で、方向キーの上、Ⅱ、セレクトボタンをすべて押しながらランボタンを押すと、全100画面が見られて、しかも明暗調節ができるようになる。また、これもオプション画面で方向キーの上、Ⅱ、セレクトボタンをすべて押しながらランボタンを押す、というコマンドを2回繰り返すと、鍵盤付きのサウンドテストになる。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
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