メルヘンメイズ
『メルヘンメイズ』 (Märchen Maze) は、1988年7月にナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)が発売した業務用ビデオゲーム。ルイス・キャロルの小説『不思議の国のアリス』および『鏡の国のアリス』を題材としたクォータービューのジャンプアクションゲームで、鏡の中に吸い込まれたアリスがシャボン玉を使って敵をやっつけながら9つの国を冒険する内容となっている。
本作はN.H.SYSTEMによって開発され、ナムコのシステム基板「システムI」の第9弾ソフトとして発売された。本作の開発中には『Alice』という仮題が付けられていた。
また、本作は1990年12月にPCエンジン、1991年にX68000に移植された。
アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』の「第2回ゲーメスト大賞」(1988年度)において、ベストグラフィック賞7位、ベストVGM賞8位を獲得した。
本作はN.H.SYSTEMによって開発され、ナムコのシステム基板「システムI」の第9弾ソフトとして発売された。本作の開発中には『Alice』という仮題が付けられていた。
また、本作は1990年12月にPCエンジン、1991年にX68000に移植された。
アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』の「第2回ゲーメスト大賞」(1988年度)において、ベストグラフィック賞7位、ベストVGM賞8位を獲得した。
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