雷電

雷電

機種 PCエンジン ジャンル シューティング 発売 ハドソン 発売日 1991-11-22 定価 ¥7,200
『雷電』(らいでん)は、1990年にセイブ開発が制作したアーケード用の縦スクロールシューティングゲーム、並びにその後継シリーズの総称である。販売はテクモ(現:コーエーテクモゲームス)。
自機である超高空戦闘爆撃機「雷電」を操作し、外宇宙生命体の攻撃から地球を守るのを目的としている。
1991年にメガドライブ、FM TOWNS、PCエンジン、スーパーファミコン、PCエンジンSUPER CD-ROM²に移植されたほか、1994年には北米にてPC/AT互換機、Atari Jaguarに移植された。
また、アーケード版は後にPlayStation用ソフト『雷電プロジェクト』(1995年)に収録されたほか、2002年には単独でPlayStation用ソフトとして発売された。また、同移植版は2007年にPlayStation 3ならびにPlayStation Portable用ソフトとしてゲームアーカイブスにて配信。さらに、2021年にPlayStation 4版とNintendo Switch版がアーケードアーカイブスの1作品として配信された。
携帯電話用アプリゲームとしては、2002年にmova503i、504i、FOMA用iアプリとして配信されたほか、2004年には900i用iアプリとして『雷電〜perfect〜』のタイトルで配信、また2005年にはBREW対応端末用EZアプリとして配信された。さらに、2012年にはiPhone、iPad、Android用ソフトとして『RAIDEN LEGACY』のタイトルで配信された。
アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第4回ゲーメスト大賞」(1990年度)で、大賞8位、ベストシューティング賞2位を獲得、ゲーメストムック『ザ・ベストゲーム』(1991年)では54位を獲得した。

裏技・コード(5件)

裏技 体当たりでボスを破壊
2面のボスと戦い始めたら、4方向弾を撃ってくるまで攻撃を続け、そのあと自機をボスに体当たりさせる。するとボスを簡単に破壊できる。しかし、この方法ではもう一度同じボスが出現するので、先には進めない。ただ自機の数を減らす結果になる。
裏技 ボス楽勝法
メイン・ウエポンをすべてバルカンで取る。サブ・ウエポンをミサイルにして、1面のボスが出現したら砲台の上に行ってボスの動きにあわせて連射する。簡単にボスを倒すことができるのだ。
裏技 クレジット増加
自機がすべてやられて、コンティニュー画面になったらⅠ、Ⅱを同時に押そう。すると、クレジットが3から6に増える。
裏技 パワーアップアイテム出現
コンティニューのときカウント0でランを押すと、ゲームが再スタートしてからすぐに、3つのパワーアップアイテムと1つのボンバーが追加されている。
裏技 出現しない
1面で現れる2機でくるガンシップと、そのあとの装甲輸送機を倒さないでおくと、2台の自走対空バルカンが出現しない。

裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。

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