信長の野望・武将風雲録
『信長の野望・武将風雲録』(のぶながのやぼう・ぶしょうふううんろく)は、1990年12月12日に日本の光栄から発売されたPC-88SR用歴史シミュレーションゲーム。「風雲録」とも略される。「武将風雲禄」は誤り。
同社の『信長の野望シリーズ』第4作目。日本の歴史上における様々な武将を操作し、全国全ての国を領有下に収め全国統一を目的とする。本作では「文化と技術」がテーマとなっており、史実で織田信長が戦略的に利用していた茶の湯や鉄砲・鉄甲船に関する要素が強調されている。シリーズで初めてマウスに対応。
開発は光栄が行い、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は第2作『信長の野望・全国版』(1986年)および第3作『信長の野望・戦国群雄伝』(1988年)を手掛けた菅野よう子が担当している。
PC-88SR用が発売された後、様々な日本国産パソコン機種に移植され、8ビットパソコン機種用としてはシリーズ最終作となった。家庭用ゲーム機としてはメガドライブやファミリーコンピュータ、PCエンジンSUPER CD-ROM2、PlayStationなどに移植され、スーパーファミコン用ソフトとして『スーパー信長の野望・武将風雲録』のタイトルで発売された他、北米においては『Nobunaga's Ambition: Lord of Darkness』のタイトルで発売された。その他、2004年から2005年にかけては携帯電話ゲームとして配信された。
Windows用としても発売されているが、『コーエー25周年記念パック Vol.7』に収録のものは、『コーエー定番シリーズ』版などのそれとは異なる(前者はPC-98版をエミュレータ上で動かしているもので、後者はWindows向けにリメイク版である)。Win版定番シリーズについては2005年9月29日に『信長の野望・烈風伝』(1999年)とのツインキャンペーン版も発売されている(ただし定番シリーズのため『烈風伝』は無印である)。
なお本項では、本作のリメイク作品であるゲームボーイアドバンス用ソフト『信長の野望』(2001年)、ニンテンドーDS用ソフト『信長の野望DS2』(2008年)およびニンテンドー3DS用ソフト『信長の野望』(2013年)についても併せて記述する。
同社の『信長の野望シリーズ』第4作目。日本の歴史上における様々な武将を操作し、全国全ての国を領有下に収め全国統一を目的とする。本作では「文化と技術」がテーマとなっており、史実で織田信長が戦略的に利用していた茶の湯や鉄砲・鉄甲船に関する要素が強調されている。シリーズで初めてマウスに対応。
開発は光栄が行い、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は第2作『信長の野望・全国版』(1986年)および第3作『信長の野望・戦国群雄伝』(1988年)を手掛けた菅野よう子が担当している。
PC-88SR用が発売された後、様々な日本国産パソコン機種に移植され、8ビットパソコン機種用としてはシリーズ最終作となった。家庭用ゲーム機としてはメガドライブやファミリーコンピュータ、PCエンジンSUPER CD-ROM2、PlayStationなどに移植され、スーパーファミコン用ソフトとして『スーパー信長の野望・武将風雲録』のタイトルで発売された他、北米においては『Nobunaga's Ambition: Lord of Darkness』のタイトルで発売された。その他、2004年から2005年にかけては携帯電話ゲームとして配信された。
Windows用としても発売されているが、『コーエー25周年記念パック Vol.7』に収録のものは、『コーエー定番シリーズ』版などのそれとは異なる(前者はPC-98版をエミュレータ上で動かしているもので、後者はWindows向けにリメイク版である)。Win版定番シリーズについては2005年9月29日に『信長の野望・烈風伝』(1999年)とのツインキャンペーン版も発売されている(ただし定番シリーズのため『烈風伝』は無印である)。
なお本項では、本作のリメイク作品であるゲームボーイアドバンス用ソフト『信長の野望』(2001年)、ニンテンドーDS用ソフト『信長の野望DS2』(2008年)およびニンテンドー3DS用ソフト『信長の野望』(2013年)についても併せて記述する。
ギャラリー
裏技・コード(12件)
裏技
松永久秀が爆死する
松永久秀が謀反を起こして大名になったら、大軍で攻め込んで篭城戦に持ち込む。兵糧切れにするか、松永久秀に降伏勧告を受け入れさせると、愛用の茶器(古天明平蜘蛛)とともに爆死してしまう。
裏技
3本の矢の話が聞ける
小早川隆景と吉川元春が配下にいるときに、毛利元就が死亡したら、毛利輝元にあとを継がせる。すると毛利輝元が1年前の回想を始め、3本の矢のエピソードが語られる。
裏技
追討令が発せられる
足利将軍との友好度が50以下の大名が、10国以上を領土にすると追討令が発せられる。プレイヤー側に追討令が出ると、追討令を受けたほかの大名との友好度が下がる。また、コンピュータ側の大名に追討令が出ると、将軍家の使者が来る。
裏技
征夷大将軍になる
山城を攻めて足利将軍の首を斬るか、降伏させて領土とする。そして、25ヵ国以上を領土にすると朝廷から使者がきて、征夷大将軍に任命される。羽柴秀吉が大名のときに任命されると、豊臣に改名する。
裏技
好きな大名でゲームを再開
メニュー画面でゲーム終了にして、行方を見守るを選び、月の変わり目になったらランを押す。すると、「どの大名でプレイを再開しますか」とメッセージが出て、好きな大名でゲームができるようになる。
裏技
稲葉山を岐阜に改名
織田信長でプレイして美濃を領土にし、城主を織田信長にして1月を迎える。すると、政秀寺開山沢彦が新年のあいさつにきて、稲葉山を岐阜に改名するようにすすめてくる。改名すると、天下布武の印を使うこともすすめてくる。
裏技
安土城築城
織田信長でプレイして、美濃と近江を含めて5ヵ国以上を領土にする。近江の城主を織田信長にして、金2000以上を持って1月を迎えると、政秀寺開山沢彦が新年のあいさつにきて、安土城築城をすすめてくる。
裏技
前田慶次郎利益が登場する
合戦で捕らえた武将を斬ったりして、登場する武将の数を減らしていると、山城かその周辺の国に前田慶次郎利益が登場する。
裏技
小田原評定が始まる
実力モードの北条氏康でプレイし、相模1国のみを領土にしているときに、攻め込まれたら篭城する。そのとき、2人以上の家臣を待機させておく。そして長期戦に持ち込み、情報のコマンドの領地を実行すると、小田原評定が始まる。
裏技
桶狭間の戦い
シナリオ1の織田信長でプレイして、1560年まで尾張1国のみを領土にしておく。すると、今川の軍勢がくる。そこで篭城をしないと、桶狭間での奇襲が成功する。そのあと、松平元康が家康に改名して清洲同盟を結びにくる。
裏技
大名が九州探題を名乗る
九州にある、豊後、肥前、肥後、日向、薩摩の5ヵ国すべてを領土とする。すると、九州を統一したというメッセージが出て、大名が九州探題を名乗る。そのあとに軍師がそれに答える形のメッセージが出る。
裏技
家臣が乱心する
大名のいる国で内政のコマンドを実行し、極端に忠誠度が低い武将が名乗りをあげてきたら任せる。すると無礼講になり、そのスキをついて家臣が斬りかかってくる。大名は高い確率で殺されてしまう。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
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