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レインボーアイランド

機種 PCエンジン ジャンル アクション 発売 NECアベニュー 発売日 1993-06-30 定価 ¥7,600
『レインボーアイランド』(Rainbow Islands)は、1987年にタイトーが開発・販売したアーケード用縦スクロールアクションゲーム。
副題に「THE STORY OF BUBBLE BOBBLE 2」と書かれている通り、前年に発表された同社のアーケードゲーム『バブルボブル』(1986年)の続編である。ストーリー、ゲーム・デザイン、キャラクター・デザインは三辻富貴朗、音楽は相澤静夫が担当している。ゲーム内容は前作のエンディングで「泡はきドラゴン」の姿から人間に戻ったバビーとボビーの兄弟が、両親より授かった虹の魔法を使って敵を倒しながら冒険するというもの。翌年には、序盤の難易度を高くし後半の難易度を抑え、面の順番を入れ替えると同時に、永久パターン対策も行われた、「エキストラ・バージョン」(レインボーアイランド・エキストラ)も稼働された。
ファミリーコンピュータやメガドライブ、PCエンジンCD-ROM²などの家庭用ゲーム機や、欧州では各種ホビーパソコンに移植された他、携帯電話アプリゲームとしても配信された。アーケードのオリジナル版は後に日本国内でWindows用ソフトとして単品で発売された他、欧米ではPlayStation 2およびXbox用ソフト『Taito Legends』(2005年)、日本ではPlayStation 2用ソフト『タイトーメモリーズII 上巻』(2007年)に収録された。アーケードのエキストラ版はPlayStation Portable用ソフト『タイトーメモリーズ ポケット』(2006年)やPlayStation 2用ソフト『タイトーメモリーズII 下巻』(2007年)に収録された。
アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第2回ゲーメスト大賞」(1988年度)にてベストエンディング賞6位を獲得した。
後に『バブルボブルシリーズ』の第三弾として、本作の続編となるPCエンジン用ソフト『パラソルスター』(1991年)が発売された他、同じく『バブルボブルシリーズ』第三弾と銘打たれたアーケードゲーム『バブルメモリーズ』(1996年)が稼働されている。

裏技・コード(1件)

裏技 お得なコマンド集
タイトル画面で次のコマンドを入力すると、各ワールドのシークレットルームで手に入るアイテムの効果が、ゲームスタート時から得られる。ただし、複数のコマンドを入力しても、1つの効果しか得られない。
・ワールド1:Ⅰ、左、右、Ⅰ、セレクト、Ⅰ、Ⅰ(効果:移動速度が速くなる)
・ワールド2:Ⅰ、Ⅰ、セレクト、Ⅰ、Ⅰ、左、Ⅰ、右(効果:虹を2つ撃つことができる)
・ワールド3:セレクト、セレクト、セレクト、Ⅰ、左、右、右、セレクト(効果:虹を連射することができる)
・ワールド4:Ⅰ、Ⅰ、左、Ⅰ、Ⅰ、右、Ⅰ、セレクト(効果:ジャンプボタンを連打して、空を飛ぶことができる)
・ワールド5:左、Ⅰ、セレクト、Ⅰ、Ⅰ、左、セレクト(効果:ヒントAを見ることができる)
・ワールド6:セレクト、Ⅰ、Ⅰ、左、右、Ⅰ、セレクト、右(効果:自キャラの周囲を回転して敵を倒すフェアリーが付く)
・ワールド7:Ⅰ、左、Ⅰ、Ⅰ、左、Ⅰ、セレクト、Ⅰ(効果:ゲームオーバーになったラウンドからコンティニューできる)
・ワールド8:右、右、左、左、Ⅰ、Ⅰ、Ⅰ、セレクト(効果:隠されたフードやアイテムが、すべて金貨になる)
・ワールド9:セレクト、Ⅰ、Ⅰ、Ⅰ、Ⅰ、セレクト、セレクト、Ⅰ(効果:ヒントCを見ることができる)
・ワールド10:セレクト、Ⅰ、Ⅰ、Ⅰ、Ⅰ、セレクト、セレクト、Ⅰ(効果:ヒントBを見ることができる)

裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。

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