蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史

蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史

機種 PCエンジン ジャンル シミュレーション 発売 光栄 発売日 1993-09-30 定価 ¥9,800
『蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史』(あおきおおかみとしろきめじか・げんちょうひし)は、1992年7月30日に日本の光栄から発売されたPC-8801用歴史シミュレーションゲーム。
同社の『蒼き狼と白き牝鹿シリーズ』第3作目。チンギス・ハーンの生涯と、モンゴル帝国の興亡を題材としており、ユーラシア大陸の統一を目的とした作品である。基本的なゲームシステムは前作『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』(1985年)を引き継いでおり、新たに文化圏や気候という要素が追加され、さらに人事面の重要性が強まった作品となっている。
開発は光栄が行い、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽はパソコン用ソフト『太閤立志伝』(1992年)を手掛けた作曲家の大島ミチルが担当している。
PC-8801版の発売後、様々な日本国産パソコンに移植された他、北米では『Genghis Khan II: Clan of the Gray Wolf』のタイトルでPC/AT互換機に移植された。また、ファミリーコンピュータ、メガドライブ、メガCD、PCエンジンSUPER CD-ROM2、PlayStationなど様々な家庭用ゲーム機にも移植され、『スーパー蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史』のタイトルでスーパーファミコンにも移植された。なお、PC-8801およびMSX2、ファミリーコンピュータでは最後の光栄作品となった。
『コーエー定番シリーズ』などの廉価版も発売され、2003年にはPC-9801版を復刻収録した『コーエー25周年パックVol.6』が発売された他、単品販売もされている。スーパーファミコン版はバーチャルコンソール対応ソフトとして2009年にWii、2015年にWii Uにて配信された。2017年にはSteamアプリ化され、Microsoft Windows 7、8.1、10用として発売された。

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