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パズルボブル2

機種 PlayStation 発売 タイトー 発売日 1996-03-29
『パズルボブル2』 (Puzzle Bobble2) は、1995年7月に稼働したタイトーのアーケード用アクションパズル。
同社による『パズルボブルシリーズ』の第2作目。前作に引き続き主人公の「バブルン」および「ボブルン」を操作し、発射台から泡を打ち出し同じ色の泡を3個以上つなげることで消すことができるゲームシステムとなっている。同年11月にはクリスマスおよび正月のイベントが追加されたマイナーチェンジ版である『パズルボブル2X』が稼働した。
開発はタイトー東京開発課が行い、ゲーム・デザインは前作を手掛けた中久木成一、音楽はZUNTATA所属の中山上等兵。本作では初代パズルボブルからの楽曲(海野和子、山田靖子)も編曲し使用。また中澤秀一郎も一部担当している。
1996年にPlayStationおよびWindows、『パズルボブル2X』としてセガサターンに移植された他、1998年にはゲームボーイに移植され『パズルボブルGB』のタイトルで、1999年にはネオジオポケットカラーで内容をアレンジして『パズルボブルミニ』のタイトルで発売された。欧米ではPC/AT互換機やNINTENDO 64にも移植された。その他、1999年にはネオジオのMVS対応のアーケードゲームとしても稼働した他、2003年には『スーパーパズルボブル』のタイトルで携帯電話ゲームとして配信された。アーケード版はPlayStation 2用ソフト『タイトーメモリーズ 下巻』(2005年)に収録された他、2008年にゲームアーカイブス対応ソフトとして配信された。ネオジオ版は2019年にアケアカNEOGEO対応ソフトとして配信された。

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