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雀牌遊戯'99たぬきの皮算用
1998年にメディアリングから発売されたPlayStation向け麻雀ゲーム『雀牌遊戯'99たぬきの皮算用』。古典的な日本の慣用句を冠したこの作品は、麻雀の奥深い戦略性を存分に楽しめるタイトルである。AI対戦やキャラクター育成など、PlayStation初期ならではのビジュアルと音声を活かしたゲーム体験が魅力だ。親子兼用から上級者向けまで難易度が用意されており、麻雀初心者から玄人まで幅広いプレイヤーが楽しめる。そろばん勘定ならぬ牌の読み合いで、運と実力が交錯する麻雀の醍醐味を堪能できる一作である。
裏技・コード(2件)
裏技
麻雀牌が変わる
フリー対局モードで以下に示した名前を入力する。すると、それぞれ対応する効果を得ることができる。それらのキャラを対局者に選ぶと、雀卓、麻雀牌が普通のものと変わるのだ。・頭かお尻に「たぬ」、「タヌ」、「TANU」をつける…たぬきのかぶりものをしたキャラクタになる。・何も入力しない…キャラクタが「とりあたま」という生き物になる。・アルファベットのみ…キャラクタが外国人になる。・Hな言葉(全部で166種類)…キャラクタに「○倫」マークがつき、名前の2文字目からの2文字が、××になる。・いけない言葉(全部で108種類)…キャラクタの目に黒棒がつき、名前すべてが×になる。・「Gぜんぶ」…ゲーム最初から本棚の中身がすべてそろっている。・「Sぜんぶ」…メインメニューの設定を選び□ボタンを押すと、すべてのサウンドが聴けるウインドウが出る。・「ゲーム」、「げーむ」、「GAME」のいずれか…初めからゲームセンターがテナントとして入っており、シューティングゲームが楽しめる。・「マッサージ」、「まっさーじ」、「まっさあじ」のいずれか…初めからマッサージ店がテナントとして入っており、デュアルショックを使ったマッサージができる。
裏技
相手手牌透視
フリー対局のルール確認画面を開き、L1、L2、R1、R2すべてを対局が始まるまで押したまま、○で決定する。すると、対局相手の牌が見える。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
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