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キャッスルヴァニア
『キャッスルヴァニア』(北米: Castlevania: Lament of Innocence、欧州: Castlevania)は、コナミから2003年11月27日に発売されたPlayStation 2用ソフトのアクションゲーム。
PlayStation 2での悪魔城ドラキュラシリーズ1作目。『悪魔城ドラキュラ黙示録』『悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL』に続くシリーズ3作目の3Dアクション。サブタイトルは日本版にはなかったが、北米版では「Lament of Innocence」であり、後に日本の携帯電話アプリで配信された本作のコミカライズ版でも「ラメントオブイノセンス」というサブタイトルが付いた。
前作『黙示録』とはタイプが違った3Dアクションゲームであり、3D地形やジャンプのアクションは少なくなり、敵との戦闘がメインで進行する。アイテム取得による成長要素もあり、アクションRPGの要素も含む。主人公はレオン・ベルモンドで、鞭を中心に補助武器を組み合わせて多様な攻撃を可能にしたことで開発元のコナミは本作を「ムチゲー」と称している。
PlayStation 2での悪魔城ドラキュラシリーズ1作目。『悪魔城ドラキュラ黙示録』『悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL』に続くシリーズ3作目の3Dアクション。サブタイトルは日本版にはなかったが、北米版では「Lament of Innocence」であり、後に日本の携帯電話アプリで配信された本作のコミカライズ版でも「ラメントオブイノセンス」というサブタイトルが付いた。
前作『黙示録』とはタイプが違った3Dアクションゲームであり、3D地形やジャンプのアクションは少なくなり、敵との戦闘がメインで進行する。アイテム取得による成長要素もあり、アクションRPGの要素も含む。主人公はレオン・ベルモンドで、鞭を中心に補助武器を組み合わせて多様な攻撃を可能にしたことで開発元のコナミは本作を「ムチゲー」と称している。
裏技・コード(8件)
裏技
ヨアヒムモードがプレイできる
一度ゲームをクリアしてエンディングを見た後で、新規にゲームを始めて、名前登録画面で「JOACHIM」と入力すると、敵キャラのヨアヒムを使ってプレイできるようになる。ヨアヒムモードはアイテムの配置や地形の変化などが、通常のモードと異なっている。
裏技
ボスラッシュモードが出現
一度ゲームをクリアしてから、メインフロアの中央部にある足場に乗ると、すべてのボスキャラと連続で戦える、ボスラッシュモードが遊べるようになる。
裏技
レアアイテムが購入可能に
ゲーム本編のノーマルモードとクレイジーモードをクリアすると、レアアイテムが購入可能になる。リナルドの店で購入できるようになるのは、ノーマルモードでは「ヒスイの仮面」(体当たりで燭台を破壊可能になる)、クレイジーモードでは「メビウスのブローチ」(プレイヤーのハートが減らなくなる)。
裏技
サウンドセレクトができる
一度ゲームをクリアしてから、アイテムの「オルゴール」を購入すると、タイトル画面で「Sound Select」の項目が選べるようになっている。
裏技
ギロチンとの距離を表示
地下瀑布迷宮のギロチンがある部屋で、上、上、下、下、左、右、左、右、×、○と入力すると、ギロチンを避ける時に、ギロチンとの距離が表示される。
裏技
クレイジーモードが出現
難易度をノーマルにしてゲームを一度クリアし、新規登録画面で名前を「CRAZY」と入力すると、敵の配置などが一新された、難易度の高い「クレイジーモード」でプレイできるようになる。
裏技
連続ヒット数でアイテムを入手
ボスラッシュモードをクリアした後に忘れられし者の部屋へ行き、当たり判定が残っている、忘れられし者の腕の部分を攻撃すると、攻撃の連続ヒット数に応じて、以下のアイテムを入手できる。・15ヒット…大きな肉。・20ヒット…ジルコン。・40ヒット…ターコイズ。・60ヒット…オパール。・80ヒット…サファイア。・99ヒット…ルビー。
裏技
パンプキンモードが出現
「ヨアヒムモード」を一度クリアしてから、新規登録画面で名前を「PUMPKIN」と入力してゲームを始めると、キャラの外観がカボチャになる、「パンプキンモード」でプレイできるようになる。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
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