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ガンバード

機種 PlayStation 2 発売 アトラス 発売日 2004-02-19
『ガンバード』 (GUNBIRD) は、彩アート京都(後の彩京)が開発し、1994年9月26日に稼働開始されたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。
19世紀ヨーロッパを舞台に、5人の大空の冒険者である「ガンバード」を操作して「アトラーの魔境」のかけらを収集する事を目的としている。ファンタジックな世界観や5人の個性的なキャラクターが特徴。プロデューサーは元ビデオシステム所属でアーケードゲーム『パイプドリーム』(1990年)にてディレクターを手掛けた丹羽潤一および『ラビオレプス』(1987年)にてディレクターを手掛けた中村晋介、ディレクターはテクモのアーケードゲーム『闘神ブレイザーズ』(1991年)を手掛けた頼近直純、音楽はカプコンのアーケードゲーム『キャプテンコマンドー』(1991年)や『天地を喰らうII 赤壁の戦い』(1992年)を手掛けた泉谷雅樹が担当している。
本作は、彩京が総発売元を担当する形で、同社とは別の会社からPlayStationやセガサターンなどへの移植版が発売され、携帯電話ゲームとしても配信された。また、北米ではPlayStation版が『Mobile Light Force』のタイトルで発売された。彩京が活動停止した後も、権利を取得したゼロディブおよびその親会社となったシティコネクションから移植版が発売された。新声社のゲーメストコミックスより、夏元雅人の作画によるコミック版(全1巻)が発売されている。
アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第8回ゲーメスト大賞」においてベストシューティング賞4位を獲得。本稿では続編の『ガンバード2』(1998年)についても述べる。

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