🎮

バーチャファイター

機種 セガサターン 発売 セガ 発売日 1994-11-22
『バーチャファイター』 (Virtua Fighter) は、セガが開発し1993年に稼働開始した3D対戦型格闘ゲーム。
本項では翌1995年にリリースされた、モデル1より廉価な基板であるST-Vに移植した上でグラフィックを若干リニューアルするなどした『バーチャファイターリミックス』についても解説する。

裏技・コード(10件)

裏技 間合いの判定が無視される
アキラと対戦し、アキラが鉄山靠を出したら、ガードするか離れた場所で避け、そのあとすかさず投げ技を入力すると間合いの判定が無視され、無条件でアキラに投げ技を決めることができる。
裏技 簡易選択でデュラル使用
タイトル画面で、方向ボタンの上を17回押す。次にスタートを押し、オプションモードに入り、対戦をしてキャラ&ステージセレクトの裏技コマンドを入力するとデュラルが選択可能になっている。
裏技 キャラ&ステージ選択
「VS MODE」で、1回対戦してどちらかが勝ったとき、1P側でも2P側でもいいので、LかRを押し続けるとキャラとステージを選べる簡易選択画面が出現。それぞれ方向ボタンで選択してから、AかCで決定、Bでキャンセルできる。1PパッドはA、2PパッドはCを押してキャラを決定すると、通常のカラーになる。同様に、1PはC、2PはAを押してキャラを決定すると、2Pカラーになる。キャラを決定してからステージを選択すると、ここで決めた設定で対戦が再開される。
裏技 リングが見えない状態
エンディングの最後、キャラが決めゼリフを言う瞬間に、A、B、Cを押したままスタートを押し、リセットするとゲームを再開すると、リングが見えない状態になっている。
裏技 2種類の声しかしゃべらなくなる
VSモードのとき、どちらかのプレイヤーの連勝表示数が、3勝、7勝、11勝のように、以降4の倍数+3の状態ならカゲを使用しつつカゲステージで勝負するとカゲの体力が51以上なら「南無~」、50以下なら「修行が足りん!」という2種類の声しかしゃべらなくなる。
裏技 アーケードを再現
タイトル画面でX、Y、Zを同時に押すと対戦中にポーズが不可能になり、コンティニュー時にキャラ変更も不可能になる。
裏技 スタッフの名前が表示
ゲームを起動後、Aを押したまま、デモ画面を見るとスタッフの名前が表示される。
裏技 さらなるオプション
タイトル画面で方向ボタンの上を12回押してから、オプションを選び、カーソルを「EXIT」の下まで移動させ、決定すると隠しオプションが出現。ステージセレクト、ステージサイズの変更ができる。隠しオプションを出現させ、方向ボタンの左右でステージ、ステージサイズを選ぶ。「EXIT」に入り、タイトル画面に戻ってアーケードモードでゲームを始めると、選んだステージ、ステージサイズで対戦が始まる。
裏技 デュラルが使える
アーケードモードのキャラセレクト画面で下、上、右と押し、Aと左を同時に押すとそのままキャラを選んでゲームを始めると、選んだキャラがデュラルになっている。デュラルの技については次の表を参照。乱入するときも同じコマンドでデュラルを使うことができる。デュラルを使って負けたときは、初めからコマンドを入力し直さなければ再び使えない。

技一覧

技名コマンド
連環腿(れんかんたい)右、右、KK
鉄山靠(てつざんこう)左、右、右、P+K
連捶背旋腿(れんすいはいせんたい)左、右、右、P+KPPK
槍下砲(そうかほう)左、右、右、P(敵ダウン時に)
鶺子穿林(ようしせんりん)右、右、P(投げ間合いで)
心意把(しんいは)左下、P(投げ間合いで)
旋風牙(せんぷうが)K+G
連拳旋風牙(れんけんせんぷうが)PK+G
天地頭落(てんちとうらく)右、下、P(投げ間合いで)
柳車旋転(りゅうしゃせんてん)左、P(投げ間合いで)
アックスラリアート左、右、K
ニーアタック右、K
トーキック左、左、P
エルボーハンマー左、左、P
トーキック・スプラッシュマウンテン(トーキックを当ててから)下、右下、右、P+K+G
ボディスラムP+G(投げ間合いで)
ブレーンバスターP+G(投げ間合いで)
ジャイアントスイング左、左下、下、右下、右、P(投げ間合いで)
ボディーリフト右下、P+K+G(敵のしゃがみ時)
ダブルアームスープレックス下、P(敵のしゃがみ時)
アイアンクロー下、P(敵のしゃがみ時)
パワーボム下、左、K(敵のしゃがみ時)
マシンガンニーリフト下、右、K(敵のしゃがみ時)
葉重ね(はがさね)PK
烈掌(れっしょう)PP
烈掌脚(れっしょうきゃく)PPK
散弾裏蹴り(さんだんうらげり)PPPK
肘打ち(ひじうち)右、K
旋蹴り(つむじげり)(長く)下、K+G
前転(ぜんてん)左、左下、下、右下、右
後転(こうてん)右、右下、下、左下、左
回転地擂り脚(かいてんじずりきゃく)右、右、K
後転地擂り脚(こうてんじずりきゃく)左、左、K
旋風脚(せんぷうげり)左、右、P+K+G
雷龍飛翔脚(らいりゅうひしょうきゃく)上、P(敵ダウン時に)
飛翔撃(ひしょうげき)右、P(投げ間合いで)
影鷹(かげかすみ)右下、K
ジャックナイフキック右下、K
ダブルジョイントパット左、PK

注:コマンドの方向ボタンは注記したものをのぞきを短く押す。また、Pはパンチ、Kはキック、Gはガードボタンを押すこと、+の表記は複数のボタンを同時に押すことを示す。コマンドは敵が右側にいる場合のもの。

●段位認定モード
タイトル画面で「PRESS START BUTTON」表示中に、方向ボタンの右下と、C、Y、L、Rを押したままスタートを押すとモード選択画面の「OPTION」の下に「RANKING MODE」が出現し、段位認定モードでプレイできる。プレイヤーの腕前が、最低の6級から最高の名人までの段位で認定される。裏技を使わなくても、アーケードモードでデュラルまで勝ち進めば、ランキングモードはプレイできる。
裏技 視点がリング中央に固定
アーケードモードで、デュラルステージまで進む。対デュラル戦の3本めをドローで終了させ、ここでプレイヤー側が通算で勝つようあらかじめ調節しておくとエンディングのリプレイ時の視点が、リング中央に固定される。

裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。

裏技・コード情報を投稿する

ログインするとユーザー名で投稿できます。

※ 投稿は確認後に公開されます(最大2000文字)

コメント

まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみてください!

コメントを投稿する

ログインするとユーザー名で投稿できます(ゲストのまま投稿も可)。

※ コメントは確認後に公開されます(最大1000文字)