🎮

首領蜂

機種 セガサターン 発売 アトラス 発売日 1996-04-26
『怒首領蜂』(どどんぱち)は、ケイブが開発した業務用縦スクロールシューティングゲーム。1997年稼動開始。発売元はアトラス。
前作である『首領蜂』(どんぱち)の続編に当たる作品である。
「敵の撃った弾を避ける」というシューティングゲームの基本的な要素を極端に高め、1画面に最大245発という凄まじい数、かつスピードの遅い敵弾(弾幕)と、それらの隙間を抜けられるほどの極端に小さい当たり判定の自機が話題を呼び大ヒットし、現在に至るまで続く「弾幕系シューティング」の金字塔作品として知られる。
また、プレイヤーキャラの上司である首領ことシュバルリッツ・ロンゲーナ大佐が、2周目7面序盤に放つ決め文句「死ぬがよい。」は、本シリーズを象徴する言葉として、続編の『怒首領蜂 大往生』のPlayStation 2版においても採用されるなど、高難度への挑戦意欲をかきたてる有名なキャッチコピーとなっている。
「IKD」こと池田恒基は、本作が市場に受け入れられなかった場合、ゲーム業界からの引退も考えていたと、専門誌月刊アルカディアに寄せたコメントの中で振り返っている。
本項では、iアプリ『ドドンプチ零』についても解説する。

裏技・コード(2件)

裏技 エクストラオプション
アーケードモードをクリアするとモード選択画面にエクストラオプションが追加され、以下に示したような設定ができる。・GAME SETTING…難易度、残機、EXTEND設定。・PAD SETTING…操作設定、連射の有無。・DISPLAY SETTING…画面サイズの設定、ディスプレイチェック。・SOUND SETTING…サウンドテスト。・EXTRA INFORMATION…OPTIONのものと同じ。・CONVERT STAFF…移植スタッフの紹介。・DEFAULT…全設定の初期化。
裏技 セレクトが5面から10面に増える
2P側にもパッドを接続しておき、メニュー選択画面でカーソルを「SCORE ATTACK」に合わせ、2Pパッドの、A、B、Cを押したまま、1Pパッドのスタートを押す。すると、「VS ATTACK」モードで、2人同時にプレイすることも可能になる。一度クリアすれば、ステージセレクトが5面から10面に増える。

裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。

裏技・コード情報を投稿する

ログインするとユーザー名で投稿できます。

※ 投稿は確認後に公開されます(最大2000文字)

コメント

まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみてください!

コメントを投稿する

ログインするとユーザー名で投稿できます(ゲストのまま投稿も可)。

※ コメントは確認後に公開されます(最大1000文字)