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桃太郎道中記
桃太郎道中記(ももたろうどうちゅうき)は、ハドソンが1997年9月25日に発売したセガサターン用ボードゲーム。桃太郎電鉄シリーズに近いゲーム内容だが、舞台は江戸時代に移っている。
ディレクターは『CD電人 ロカビリー天国』のオープニングテーマ歌唱を務めた柴田真人。キャラクターデザインは桃太郎シリーズ作品を手掛ける土居孝幸。ビジュアルプロデューサーはハドソン入社前にアニメ版『桃太郎伝説』の原画を担当していた水野祥司。音楽はゴダイゴのタケカワユキヒデが担当している。
ディレクターは『CD電人 ロカビリー天国』のオープニングテーマ歌唱を務めた柴田真人。キャラクターデザインは桃太郎シリーズ作品を手掛ける土居孝幸。ビジュアルプロデューサーはハドソン入社前にアニメ版『桃太郎伝説』の原画を担当していた水野祥司。音楽はゴダイゴのタケカワユキヒデが担当している。
裏技・コード(7件)
裏技
女湯がのぞける
持ち金が1億両以上のときに、松山の温泉か小諸の温泉に虫メガネを合わせて約1分待つと女湯がのぞける。ずっとのぞいていると、だんだんと湯気が薄れてくるが、完全に薄れるまで覗いているとスリの銀次が現れて、持ち金の半分が盗まれてしまう。
裏技
声優堂が出現
高砂からずっと東へ移動したところと、宗台から西へ移動したところに、木が1本だけ生えている小島がある。そこを虫メガネで調べると、声優堂が出現する。さまざまなセリフを聞くことができる。
裏技
スタッフロールを見る
釜山からずっと北西に移動したところに、パンダが2頭並んでいるので、左側のパンダを調べると、スタッフロールを見ることができる。
裏技
土居孝幸氏のイラストを鑑賞
宇和島にいる牛を虫メガネで調べると美術堂が出現。このグループのイラストレーター、土居孝幸氏のイラストを鑑賞できる。
裏技
日付にちなんだイベント
サターンの内蔵時計の日時が、以下に示した日付のときにゲームを起動すると、それぞれ対応するイベントが起こる。・1月1日…1月に全員が1000万両のお年玉をもらえる。・2月3日…2月にオニキャラが1億6000万両のお見舞い金をもらえる。・3月3日…3月に女の子キャラが1億6000万両のお祝い金をもらえる。・5月5日…5月に男の子キャラが1億6000万両のお祝い金をもらえる。・7月7日…7月に全員が天の川に行ける(天の川の札と同じ効果)。
裏技
音楽と効果音が自由に聴ける
江戸の付近にある城を虫メガネで調べると、音楽堂が出現。ゲーム中の音楽と効果音が自由に聴ける。
裏技
ボンビー大魔王がしゃべるセリフが聞ける
鬼ヶ島のデーモン小暮を虫メガネで調べると、ボンビー大魔王の部屋が出現。ゲーム中で、ボンビー大魔王がしゃべるセリフが聞ける。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
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