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スーパー信長の野望 武将風雲録

機種 スーパーファミコン ジャンル シミュレーション 発売 光栄 発売日 1991-12-21 定価 ¥11,800 ROM 8M
『信長の野望・武将風雲録』(のぶながのやぼう・ぶしょうふううんろく)は、1990年12月12日に日本の光栄から発売されたPC-88SR用歴史シミュレーションゲーム。「風雲録」とも略される。「武将風雲禄」は誤り。
同社の『信長の野望シリーズ』第4作目。日本の歴史上における様々な武将を操作し、全国全ての国を領有下に収め全国統一を目的とする。本作では「文化と技術」がテーマとなっており、史実で織田信長が戦略的に利用していた茶の湯や鉄砲・鉄甲船に関する要素が強調されている。シリーズで初めてマウスに対応。
開発は光栄が行い、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は第2作『信長の野望・全国版』(1986年)および第3作『信長の野望・戦国群雄伝』(1988年)を手掛けた菅野よう子が担当している。
PC-88SR用が発売された後、様々な日本国産パソコン機種に移植され、8ビットパソコン機種用としてはシリーズ最終作となった。家庭用ゲーム機としてはメガドライブやファミリーコンピュータ、PCエンジンSUPER CD-ROM2、PlayStationなどに移植され、スーパーファミコン用ソフトとして『スーパー信長の野望・武将風雲録』のタイトルで発売された他、北米においては『Nobunaga's Ambition: Lord of Darkness』のタイトルで発売された。その他、2004年から2005年にかけては携帯電話ゲームとして配信された。
Windows用としても発売されているが、『コーエー25周年記念パック Vol.7』に収録のものは、『コーエー定番シリーズ』版などのそれとは異なる(前者はPC-98版をエミュレータ上で動かしているもので、後者はWindows向けにリメイク版である)。Win版定番シリーズについては2005年9月29日に『信長の野望・烈風伝』(1999年)とのツインキャンペーン版も発売されている(ただし定番シリーズのため『烈風伝』は無印である)。
なお本項では、本作のリメイク作品であるゲームボーイアドバンス用ソフト『信長の野望』(2001年)、ニンテンドーDS用ソフト『信長の野望DS2』(2008年)およびニンテンドー3DS用ソフト『信長の野望』(2013年)についても併せて記述する。

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