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ストリートファイターII
『ストリートファイターII』(ストリートファイターツー、Street Fighter II)は、カプコン制作の対戦型格闘ゲームであり、『ストリートファイター』の続編にあたる。サブタイトルも含めたタイトル名は『ストリートファイターII -The World Warrior-』。通称『ストII』(ストツー)。
1991年3月7日より、アーケードゲーム基板CPシステム用ゲーム第14弾として稼働を開始した。
本作は攻撃の強弱を別ボタンに分け、それらの組み合わせによるコマンド入力によって技を出せるシステムを確立したことで『ストリートファイター』からゲーム性が大幅に変化した。このことについて西谷は「『対戦する』ことがプロジェクトの発端であった」と証言している。
アーケードゲームとして登場して以来、爆発的ヒットを記録したことで対戦型格闘ゲームブームを引き起こした。また家庭用ゲーム機への移植が行われたことで、家庭で好きなだけ遊べるようになり、ブームに拍車をかけ、特にスーパーファミコン版は国内販売本数約288万本、世界累計販売本数630万本を記録している。
その後は多くの続編が発売され、またゲーム以外にもアニメ、実写映画、漫画、ドラマCDなどの幅広いメディアミックス展開が行われた。
ゲーム誌『ゲーメスト』(新声社)誌上で行われた「第5回ゲーメスト大賞」(1991年度)において大賞1位を獲得、その他にベストアクション賞で1位、ベスト演出賞で1位、ベストグラフィック賞で2位、ベストアルバム賞で1位、ベストVGM賞で1位、ベストインカムで1位、プレイヤー人気で1位、年間ヒットゲームで1位、ベストキャラクター賞では春麗が1位、リュウが3位、ガイルが4位、ダルシムが5位、ザンギエフが6位、エドモンド本田が8位、ケンが9位、ブランカが10位、ベガが13位、バルログが16位を獲得した。また、「第6回ゲーメスト大賞」(1992年度)においてベストインカムで1位、年間ヒットゲームで1位を獲得した。その他、ゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』での「読者が選ぶベストゲーム」で1位を獲得した。
1991年3月7日より、アーケードゲーム基板CPシステム用ゲーム第14弾として稼働を開始した。
本作は攻撃の強弱を別ボタンに分け、それらの組み合わせによるコマンド入力によって技を出せるシステムを確立したことで『ストリートファイター』からゲーム性が大幅に変化した。このことについて西谷は「『対戦する』ことがプロジェクトの発端であった」と証言している。
アーケードゲームとして登場して以来、爆発的ヒットを記録したことで対戦型格闘ゲームブームを引き起こした。また家庭用ゲーム機への移植が行われたことで、家庭で好きなだけ遊べるようになり、ブームに拍車をかけ、特にスーパーファミコン版は国内販売本数約288万本、世界累計販売本数630万本を記録している。
その後は多くの続編が発売され、またゲーム以外にもアニメ、実写映画、漫画、ドラマCDなどの幅広いメディアミックス展開が行われた。
ゲーム誌『ゲーメスト』(新声社)誌上で行われた「第5回ゲーメスト大賞」(1991年度)において大賞1位を獲得、その他にベストアクション賞で1位、ベスト演出賞で1位、ベストグラフィック賞で2位、ベストアルバム賞で1位、ベストVGM賞で1位、ベストインカムで1位、プレイヤー人気で1位、年間ヒットゲームで1位、ベストキャラクター賞では春麗が1位、リュウが3位、ガイルが4位、ダルシムが5位、ザンギエフが6位、エドモンド本田が8位、ケンが9位、ブランカが10位、ベガが13位、バルログが16位を獲得した。また、「第6回ゲーメスト大賞」(1992年度)においてベストインカムで1位、年間ヒットゲームで1位を獲得した。その他、ゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』での「読者が選ぶベストゲーム」で1位を獲得した。
裏技・コード(6件)
裏技
隠しエフェクト
オプションモードのエフェクトで、25~2Cのどれかを聴いてから1F~23を聴くと、音が次の表のように変わる。
●竜巻が出る
ボーナスステージでは普通、竜巻旋風脚はでないが、ジャンプして着地間際に竜巻旋風脚のコマンドを入力すると出すことができる。
| 最初のエフェクト | 変化 |
|---|---|
| 25~27 | 1E~22の音が変化 |
| 28 | 1E~21の音が変化、22の音がバルログの声に変化 |
| 29 | 23の音が「ワン」に変化 |
| 2A | 23の音が「ツー」に変化 |
| 2B | 23の音が「スリー」に変化 |
| 2C | 23の音が「フォー」に変化 |
ボーナスステージでは普通、竜巻旋風脚はでないが、ジャンプして着地間際に竜巻旋風脚のコマンドを入力すると出すことができる。
裏技
同キャラ対戦コマンド
電源を入れ、「CAPCOM」と画面に出ているあいだ、下、R、上、L、Y、B、X、Aの順にすばやく入力する。このとき、キャラを選んだときの音が鳴れば成功。このあと、同じキャラを選んで対戦できる。
裏技
対COM戦の同キャラ対戦法
まず、同キャラ対戦したいキャラ(以下、キャラA)以外のキャラを選び、次の表を参考にしてキャラAが登場するステージ直前まで勝ち進む。ここで対戦相手に負け、この表を参考にし、次のステージに登場するキャラでコンティニューして再び負ける。さらに、対戦していたキャラでコンティニューし、COM側にキャラA以外のキャラを乱入させ、乱入したキャラを倒す。すると、キャラAが登場するステージに移動するので、COM側にキャラA以外のキャラを乱入させて引き分けにする。ここで、キャラAを選べば、対COM戦の同キャラ対戦ができる。
295
●キャラ紹介だけ見られる
②コンをつなぎ、タイトル画面で②コンのLとRを押し続ける。すると、デモプレイがカットされて、キャラ紹介だけ見ることができる。
295
●キャラ紹介だけ見られる
②コンをつなぎ、タイトル画面で②コンのLとRを押し続ける。すると、デモプレイがカットされて、キャラ紹介だけ見ることができる。
裏技
隠しミュージック
「CAPCOM」と画面に出ているあいだに下、R、上、L、Y、B、X、Aと入力する。このあと、オプションモードにすると、ミュージックに30番が追加されている。
裏技
楽に四天王まで進める
①、②コンをつないだ状態で、ゲームスタートを選び、1P側、2P側どちらでもいいのでゲームを始める。ゲームが始まったらすぐに、適当なキャラを選んで途中参加させて倒してしまう。すると、プレイヤーセレクト画面で途中参加させたキャラの場所に×印がついてクリアしたことになる。このようにクリアしていないキャラを途中参加させて、倒し続ければ、コンピュータと一度も戦わずに四天王まで進める。ただし、途中参加するとコンティニュー回数が増える。
裏技
ケンがワープする
ケンでゲームを進め、ボーナスステージになったらダルシムで乱入する。画面端でケンがダルシムに地獄車をかけると、ケンが反対側にワープする。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
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