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エストポリス伝記

機種 スーパーファミコン ジャンル RPG 発売 タイトー 発売日 1993-06-25 定価 ¥8,900
『エストポリス伝記II』(エストポリスでんきツー)は、1995年2月24日に日本のタイトーから発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲーム。略称は「エストII」。
同社の『エストポリス伝記シリーズ』第2作目。シリーズ3部作として発表されたうちの2作目にあたる。第一作『エストポリス伝記』(1993年)の中の節々で語られていた英雄マキシムの“虚空島戦役”における人間と神々の戦いをストーリーとした作品で、ゲーム内の年表では「エストポリス伝記」から100年溯る時代を舞台としている。
開発は第一作と同じくネバーランドカンパニーが行い、ディレクター、シナリオは宮田正英。また、楽曲は塩生康範が担当している。欧米版『Lufia II』は4ヶ国語(英語、ドイツ語、スペイン語、オランダ語)に翻訳され発売された。
前作よりもキャラクターの動作の種類が増えている。木箱や壺を持ち上げて、それを持って歩く動作。柱やブロックを押す動作。引っぱるという動作はないが違う階に行くことで元に戻る。そして剣を振って草を斬ったり壁をおおっている草を払うことができる。これらの動作を利用した謎解きが多く用意されており、パズル的な要素も加わっている。
2003年には本作のダンジョンのみをゲーム化した携帯電話ゲームが配信された。2010年2月25日には、スクウェア・エニックスよりニンテンドーDS版『エストポリス』が発売。DS版は本作『II』のストーリーをベースとした大幅なリメイクで、3Dポリゴンを使用したアクションRPGに変貌を遂げた。

裏技・コード(7件)

裏技 デュアルブレードがなくならない
グラスダールの塔にいるボスと戦う前に、デュアルブレードを装備しておく。このとき、アイテム欄をいっぱいにしておこう。そして、ボスを倒すとイベントが始まり、デュアルブレードを奪われたとメッセージが出る。しかし、デュアルブレードはそのまま残っている。
裏技 伝説の装備が残る
まずオープニングで、最後の四狂神ディオスと戦う前に、伝説の勇者たちの装備をすべて外してしまう。このとき、伝説の武器や防具をアイテム欄の30個目以降に置いておく。このあと、四狂神との戦闘を終了させて、オープニングを見る。これを見終わって、本編の主人公を操作できるようになったら、アイテム欄を開く。すると、30個目以降に置いていた伝説の武器や防具が残っている。ここで、もとの画面に戻して再びアイテム欄を見ると、残っていたアイテムの数が増えている。この手順を繰り返すと、最高30個までアイテムを増やすことができる。ただし、アイテムを並べ替えようとしてカーソルを空欄に合わせると、バグってそこから動かなくなることがあるので注意しよう。
裏技 4倍モード
ゲームをクリアすると、ゲームセレクトのときに「もういちど」という項目が現れる。これを選ぶと、経験値とゴールドを4倍ずつもらえる状態でプレイできる。
裏技 太古のかぶとを楽に入手
まず、船を入手するまでゲームを進める。次に、クーパーを捜し出す前に、バクウの町の北にある光の塔の最上階に向かう。ここには宝箱が1個あり、イベントの順番どおりにゲームを進めた場合、この中には光のかぎというシナリオアイテムが入ってることになっている。しかし、この時点で開けてみると、最高の防御力を持っている太古のかぶとが入っている。このかぶとは、簡単には手に入らない貴重なアイテムだ。このあと、通常どおりにゲームを進めていけば、宝箱が復活して光のかぎを入手することができる。
裏技 主人公の攻撃力をUPする
まず、虚空島でデュアルブレードを入手する前に、アイテム欄に空きがないようにしておく。そしてデュアルブレードを入手すると自動的に装備されて、主人公があらかじめ装備していた武器がなくなってしまう。しかし、そのなくなった武器の攻撃力だけは、主人公自身の攻撃力に加わって残っている。
裏技 海流から逃れる
海流に流されているときに、キャンプ画面にする。そこで、流れの方向以外に十字を押して、Bでゲーム画面に戻す。すると1歩分だけ海流から逃れて、思い通りの方向に進むことができる。
裏技 アイテムなしで先に進める
ライデンの町で魔法使いの話を聞いたあと、そのまま何もしないでヘラートの城に行く。そして、コックさんに話しかけると、ムラサキトカゲを探すイベントを省略して、先に進むことができる。

裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。

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