第3次スーパーロボット大戦
複数のロボットアニメから集結したキャラクターとメカが織りなす壮大なストーリーである。ターン制のシミュレーション戦闘システムは高い戦略性を備えており、ユニットの育成と配置が勝利を左右する。各キャラの相互作用と原作の枠を超えたオリジナルストーリーが物語の深みを増し、プレイヤーは未知の展開へと引き込まれていく。スーパーロボット大戦シリーズならではの豪快な演出と、アニメとゲームの垣根を越えた夢の共演は、SFCという限られた表現の中で独特の世界を創出している。1993年のこの傑作は、シミュレーションRPGの傑作として多くのプレイヤーを魅了した。
ギャラリー
画像・概要出典: Sega Retro
裏技・コード(3件)
裏技
資金とレベルが残る
まず、最初のマップ以外の適当なマップを始めたら、全体コマンドを使ってセーブせず、資金とレベルをかせぐ。ある程度かせいだら、わざと全滅する。そして、ゲームオーバー画面になったらAを押す。すると、再度そのマップをプレイすることができる。しかも、前に稼いだ資金とレベルがそのまま残っている。ただし、総ターン数にプレイしたターン数が加算される。
裏技
サウンドテストモード
各マップをプレイしている最中に、全体コマンドウインドウを出して「システム」を選ぶ。そして、「サウンド」の項目にカーソルを合わせた状態でセレクトを押しながらAを押す。すると、サウンドテストモードになる。
裏技
隠しマップ登場
まず、シュウを出撃メンバーに加えて、最終マップである「ラストバトル」を始める。次に、シュウが乗るユニットがマップ上にいる状態で、総ターン数が420ターンを超えないようにして最後の敵を倒す。この2つの条件を満たせば、「ラグナロク」という隠しマップをプレイできる。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみてください!