ファイナルファンタジーUSA ミスティッククエスト
『ファイナルファンタジーUSA ミスティッククエスト』(ファイナルファンタジーユーエスエー ミスティッククエスト、英字: FINAL FANTASY USA MYSTIC QUEST、略称: FFUSA、MQなど)は、1992年10月5日にアメリカ合衆国にて日本のスクウェアから発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲーム。単に「ミスティッククエスト」とも呼ばれる。
同社の『ファイナルファンタジーシリーズ』(以下、FFシリーズ)の外伝的作品。主人公のザッシュを操作し、仲間たちと共に「フォーカスタワー」に君臨するダークキングを倒してクリスタルの力を復活させ4つの地域を救出する事を目的としている。戦闘時に属性が重要視されている事やテキストによるメッセージが少ない事などを特徴としている。
開発はスクウェア大阪開発部が行い、同社のゲームボーイ用ソフト『時空の覇者 Sa・Ga3』(1991年)を手掛けたスタッフが参加しており、システム・デザインは井出康二、シナリオは藤岡千尋、音楽は笹井隆司が担当している。
2010年12月21日には、スクウェア・エニックスよりWii用バーチャルコンソールで、欧米に遅れて日本でも配信が開始された。2014年4月16日にはWii U用バーチャルコンソールでも配信開始された。
同社の『ファイナルファンタジーシリーズ』(以下、FFシリーズ)の外伝的作品。主人公のザッシュを操作し、仲間たちと共に「フォーカスタワー」に君臨するダークキングを倒してクリスタルの力を復活させ4つの地域を救出する事を目的としている。戦闘時に属性が重要視されている事やテキストによるメッセージが少ない事などを特徴としている。
開発はスクウェア大阪開発部が行い、同社のゲームボーイ用ソフト『時空の覇者 Sa・Ga3』(1991年)を手掛けたスタッフが参加しており、システム・デザインは井出康二、シナリオは藤岡千尋、音楽は笹井隆司が担当している。
2010年12月21日には、スクウェア・エニックスよりWii用バーチャルコンソールで、欧米に遅れて日本でも配信が開始された。2014年4月16日にはWii U用バーチャルコンソールでも配信開始された。
ギャラリー
画像・概要出典: Sega Retro
裏技・コード(2件)
裏技
レイズ活用
戦闘不能になっていないキャラにレイズの魔法を使えば、ステータス異常とHPを完全回復することができる。
裏技
戦闘回数を増やす
まず、氷のほこらの上にある、バトルポイントの戦闘回数を残り1回にする。次に、フリーザーとギャザーが出るまで「にげる」を選び、この敵が出たら戦闘をする。戦闘が始まったらフリーザーを先に倒して、ギャザーが自爆するまで「かわす」を選ぶ。そして、ギャザーが自爆したとき、主人公のHPが0になったら成功。そのあと「もういちど たたかう」を選んで、再び戦闘に入る。この戦闘に勝てば、戦闘回数の残りが255回に増える。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみてください!