信長の野望・覇王伝
『信長の野望・覇王伝』(のぶながのやぼう・はおうでん)は、1992年12月4日に日本の光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム。
同社の『信長の野望シリーズ』第5作目。全国約60ヶ国に存在する大名家の中から1つを選び、全国統一を目指す事を目的としている。基本的なゲームシステムは前作までと同様だが、国取りから城取りに変更された事や対等同盟に加え従属同盟・優位同盟が追加された事などを特徴としている。
開発は光栄が行い、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は前作『信長の野望・武将風雲録』(1990年)に引き続き菅野よう子が担当している。
PC-9801版が発売された後、さまざまなパソコン機種やスーパーファミコン、メガドライブ、メガCDなどの家庭用ゲーム機にも移植された。シリーズで初めてパワーアップキットが発売された作品であるが、PC-9801版のみでそれ以外の機種では長く発売されなかった(FM TOWNS、メガCD、3DO、PlayStationの各版では、通常版にパワーアップキットの一部が取り入れられている)。2006年には携帯電話ゲームとして配信された。Windows対応では、2013年9月20日発売の『「信長の野望」歴代タイトル全集』収録作品として、初めてパワーアップキット版が収録された。
また、PC-9801版としては初めてハードディスクへのインストールに対応したシリーズ作品でもある。
後に続編となるパソコン用ソフト『信長の野望・天翔記』(1994年)が発売された。
同社の『信長の野望シリーズ』第5作目。全国約60ヶ国に存在する大名家の中から1つを選び、全国統一を目指す事を目的としている。基本的なゲームシステムは前作までと同様だが、国取りから城取りに変更された事や対等同盟に加え従属同盟・優位同盟が追加された事などを特徴としている。
開発は光栄が行い、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は前作『信長の野望・武将風雲録』(1990年)に引き続き菅野よう子が担当している。
PC-9801版が発売された後、さまざまなパソコン機種やスーパーファミコン、メガドライブ、メガCDなどの家庭用ゲーム機にも移植された。シリーズで初めてパワーアップキットが発売された作品であるが、PC-9801版のみでそれ以外の機種では長く発売されなかった(FM TOWNS、メガCD、3DO、PlayStationの各版では、通常版にパワーアップキットの一部が取り入れられている)。2006年には携帯電話ゲームとして配信された。Windows対応では、2013年9月20日発売の『「信長の野望」歴代タイトル全集』収録作品として、初めてパワーアップキット版が収録された。
また、PC-9801版としては初めてハードディスクへのインストールに対応したシリーズ作品でもある。
後に続編となるパソコン用ソフト『信長の野望・天翔記』(1994年)が発売された。
ギャラリー
画像・概要出典: Sega Retro
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