ドラゴンクエストI・II

ドラゴンクエストI・II

機種 スーパーファミコン ジャンル RPG 発売 エニックス 発売日 1993-12-18 定価 ¥8,800 ROM 12M
ドラゴンクエストIIは、北米ではドラゴンウォーリオーIIのタイトルで初公開された1987年のロールプレイングゲームである。ChunSoftが開発し、Enixによって任天堂エンターテインメントシステム用に発売されたドラゴンクエストシリーズの一作である。アメリカ版はEnixの米国子会社により1990年にNESでリリースされた。本作の舞台は初代からさらに100年後である。

ストーリーはミッドナール王子を中心に展開し、彼は魔法使いハーゴンがムーンブルク城を破壊した後、ハーゴンを倒すよう命じられる。冒険ではカノック王子とムーンブルク姫の2人のいとこが同行する。本作は前作を拡張し、より大きなパーティ、広いエリア、複数キャラと敵が参加する戦闘、帆船など新要素を追加。後継作ドラゴンクエストIIIはメインキャラの先祖である伝説の勇者エルダックをたどり、3作品は「エルダック三部作」と総称される。

企画は初代発売の1ヶ月前に始まった。主な目標はWizardryなどからインスピレーションを得たマルチキャラパーティ戦闘システムの開発である。キャラとモンスターは鳥山明の原画をドット化している。ゲームバランスの調整で遅延が生じ、コーディングに慣れていない学生スタッフも手伝い、発売が1ヶ月延期された。Famicomの技術制限により多くのアイデアは割愛されたが、その後のリメイクやドラゴンクエストIIIに組み込まれた。

ドラゴンクエストIIは日本で成功を収め、初代Famicom版は240万本以上を出荷した。その後スーパーファミコンとゲームボーイカラー向けにリメイクされ、初代と組み合わせてドラゴンクエストI&IIとしてリリースされた。スマートフォン版は2014年6月26日に日本でリリースされ、同年10月9日に世界規模で配信された。本作はグラフィックスの向上、広大な世界、より多くのキャラ参加による動的戦闘システムなど、初代のほぼすべての側面で改善されたと評価された。

ドラゴンクエストIIは、特に終盤の難易度が高く、ドラゴンクエストシリーズ中最難関の一つとして知られている。その後のポート版で難易度が緩和されてもなお、その評判は変わらないままである。

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