大航海時代II
『大航海時代II』(だいこうかいじだい・ツー)は、1993年2月10日に日本の光栄から発売されたPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
同社が提唱するリコエイションゲームである『大航海時代シリーズ』第2作目。本作では6人の主人公から1人を選択し、最終目的を達成して名声を得た上で国家の最高爵位を獲得する形式へと変更された。基本的なゲームシステムは前作『大航海時代』(1990年)を踏襲しているが、新たな国が追加された他、名声などの新システムが採用されている。
開発は光栄が行い、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は前作に引き続き菅野よう子が担当している。
PC-9801版の発売後に様々な日本国産パソコン機種や家庭用ゲーム機などに移植されたが、スーパーファミコン版の時点でインターフェースやゲームシステムが大幅に改善され、以後そのシステムを基にメガドライブ、PlayStation、セガサターンにも若干仕様が変更されて移植された。スーパーファミコン版およびメガドライブ版は北米にて『New Horizons』のタイトルで発売され、さらにPC/AT互換機に移植された。また、『コーエー定番シリーズ』などの廉価版シリーズや、PC-9801版の復刻版である『コーエー25周年記念パック Vol.7』にも収録された。2007年には『Mobile大航海時代2』のタイトルで携帯電話ゲームとして配信された。スーパーファミコン版はバーチャルコンソール対応ソフトとして2009年にWii、2013年にWii Uにてそれぞれ配信された。
後に続編となるパソコン用ソフト『大航海時代III Costa del Sol』(1996年)が発売された他、本作のシステムを流用したPlayStation用ソフト『大航海時代外伝』(1997年)が発売された。
同社が提唱するリコエイションゲームである『大航海時代シリーズ』第2作目。本作では6人の主人公から1人を選択し、最終目的を達成して名声を得た上で国家の最高爵位を獲得する形式へと変更された。基本的なゲームシステムは前作『大航海時代』(1990年)を踏襲しているが、新たな国が追加された他、名声などの新システムが採用されている。
開発は光栄が行い、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は前作に引き続き菅野よう子が担当している。
PC-9801版の発売後に様々な日本国産パソコン機種や家庭用ゲーム機などに移植されたが、スーパーファミコン版の時点でインターフェースやゲームシステムが大幅に改善され、以後そのシステムを基にメガドライブ、PlayStation、セガサターンにも若干仕様が変更されて移植された。スーパーファミコン版およびメガドライブ版は北米にて『New Horizons』のタイトルで発売され、さらにPC/AT互換機に移植された。また、『コーエー定番シリーズ』などの廉価版シリーズや、PC-9801版の復刻版である『コーエー25周年記念パック Vol.7』にも収録された。2007年には『Mobile大航海時代2』のタイトルで携帯電話ゲームとして配信された。スーパーファミコン版はバーチャルコンソール対応ソフトとして2009年にWii、2013年にWii Uにてそれぞれ配信された。
後に続編となるパソコン用ソフト『大航海時代III Costa del Sol』(1996年)が発売された他、本作のシステムを流用したPlayStation用ソフト『大航海時代外伝』(1997年)が発売された。
ギャラリー
画像・概要出典: Sega Retro
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