サンサーラ・ナーガ2
『サンサーラ・ナーガ2』 (Saṃsāra Nāga 2) は、1994年7月15日に日本のビクターエンタテインメントから発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲーム。
ファミリーコンピュータ用ソフト『サンサーラ・ナーガ』(1990年)の続編。主人公を操作して、竜苑に火を放ち逃亡した天才竜使いである「少女アムリタ」を追求するため「カーラチャクラ」と呼ばれる世界を冒険する事を目的としている。
開発はアドバンス・コミュニケーションが行い、スタッフは前作から引き続き、監督・原作は押井守、脚本・原作は伊藤和典、音楽は川井憲次、キャラクター・デザインは桜玉吉が担当している。本作発売時には抽選でプロモーション用に製作されたビデオが配布された。アニメ制作はプロダクション・アイジー。
後に本作と前作のリメイク作品として、ゲームボーイアドバンス用ソフト『サンサーラナーガ1×2』(2001年)が発売された。
ファミリーコンピュータ用ソフト『サンサーラ・ナーガ』(1990年)の続編。主人公を操作して、竜苑に火を放ち逃亡した天才竜使いである「少女アムリタ」を追求するため「カーラチャクラ」と呼ばれる世界を冒険する事を目的としている。
開発はアドバンス・コミュニケーションが行い、スタッフは前作から引き続き、監督・原作は押井守、脚本・原作は伊藤和典、音楽は川井憲次、キャラクター・デザインは桜玉吉が担当している。本作発売時には抽選でプロモーション用に製作されたビデオが配布された。アニメ制作はプロダクション・アイジー。
後に本作と前作のリメイク作品として、ゲームボーイアドバンス用ソフト『サンサーラナーガ1×2』(2001年)が発売された。
ギャラリー
画像・概要出典: Sega Retro
裏技・コード(5件)
裏技
失敗してもOK
逃げたい敵との戦闘のときに、第1ターンに「ぼうぎょ」を選んでおいて、次のターンから「にげる」を選ぶと、逃げるのに失敗しても「ぼうぎょ」の効果が残っていてあまりダメージを受けない。
裏技
サウンドテスト
電源を入れて、ビクターのマークが表示されているあいだに②コンのスタートを押すと、サウンドテストモードになる。ここでは、十字ボタンで選択してAを押すと聴くことができる。
裏技
所持金増殖
まず、預けられるアイテムをすべて預けておいて、ブタ9匹とブタりょうりセットを用意する。次に、ブタりょうりセットを使い、ブタがなくなるまで続けて料理すると、アイテム欄に個数が0のアイテムや持っていないはずのアイテムが現れる。これらのアイテムを売れるものから順に売っていくと、最後に個数表示がバグったアイテムを売れる。このアイテムはだいたい3万ルピーで売れるうえに、売る数を何個にでも設定できるので、個数を調節して売れば所持金を簡単に増やせる。
裏技
デバッグモード
男の子の場合は「ダップ」女の子の場合は「パリラ」と名前をつけてゲームを始めると、デバッグモードでプレイできる。デバッグモードの特殊機能は、次の表のとおりになっている。
221
●隠し武器
第2階層のカンカーラのオアシスで、泉を調べて「だいきんこのカギ」を入手したあと、同じ場所をもう一度調べると「エイハブのモリ」という武器が手に入る。
221
●隠し武器
第2階層のカンカーラのオアシスで、泉を調べて「だいきんこのカギ」を入手したあと、同じ場所をもう一度調べると「エイハブのモリ」という武器が手に入る。
裏技
装備の記録を移す
まず、ゲームを進めて武器や防具をそろえたら、わざとゲームオーバーにする。そのあとタイトル画面になったら、最初からゲームを始める。そして、最初から持っている「ぼくとう」を装備して、もう一度装備コマンドを選ぶ。すると、ゲームオーバーになったときの武器や防具を持った状態で最初からプレイできる。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
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