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三國志IV

機種 スーパーファミコン ジャンル シミュレーション 発売 光栄 発売日 1994-12-09 定価 ¥14,800
『三國志IV』(さんごくし・フォー)は、1994年2月13日に日本の光栄から発売されたPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
同社の『三國志シリーズ』第4作目。前作『三國志III』(1992年)と同様に中国の三国時代の群雄の一人となり、古代中国の主要都市の完全制覇を目指すことを目的としている。前作よりもコマンドが簡略化されている点や、各武将に特殊技能が付与された点などを特徴としている。
開発は光栄が行い、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽は作曲家の長生淳および久保田邦夫が担当している。
PC-9801以外のパソコン機種としてFM TOWNSに移植された他、スーパーファミコン、3DO、セガサターン、PlayStationなど様々な家庭用ゲーム機に移植された。Windows版は9x系OS (95,98,Me) には対応しているが、NT系OS (NT,2000,XP,Vista) には対応していない。スーパーファミコン版はバーチャルコンソール対応ソフトとして、2007年にWii、2013年にWii Uにてそれぞれ配信された。
ゲームボーイアドバンス用ソフト『三國志』(2001年)や、ニンテンドーDS用ソフト『三國志DS2』(2007年)も、タイトルは異なるが本作がベースとなっている。

裏技・コード(4件)

裏技 君主を変える
ゲーム中に「終了」のコマンドを選ぶ。「今後の成り行きを見守りますか?」というメッセージがでたら「可」を選ぶ。再びゲームが始まったらスタートを何回も押すと君主選択画面に切り替わる。
裏技 兵士を増殖できる
敵の都市と隣接した自国の都市で「軍事」のコマンドを選ぶ。部隊の大将を選んだあとに、部隊の兵数と兵科を決定する。このとき、兵科を必ず歩兵にすること。最後に「決定」にカーソルを合わせてAを押すと「部隊編成はこれでよろしいですか?」と表示されるので「否」を選んで部隊の大将を決定する画面に戻す。そして、さきほど選んだ大将を取り消し、「大将」の欄をすべて空白にしたあと、再び大将を選んで決定する。すると、部隊の兵数と兵科を決める画面で「残り」の欄の兵士の数がまえに決めた兵士の数だけ増えている。これを繰り返すと、兵士の数を1500まで増やせるがこの「戦争」を取り消すと、兵士の数はもとに戻ってしまう。そこで、兵士の数を増やしたら、一度敵の都市に攻め込んですぐに退却すると、攻め込んだ兵士をそのまま退却した都市に残すことができる。
裏技 最初から皇帝
シナリオ5か6でゲームを始める。このとき、プレイヤーは新君主のほかに皇帝になっている君主を操作する。次に皇帝の君主で、「勧告」のコマンドを使って新君主を降伏させる。このあと、皇帝の君主を戦争に出してわざと敵に捕まる。ここで、皇帝の君主が斬首されれば成功。あとは、皇帝の君主の配下になっている新君主を後継者に選んでからセーブしてゲームを終了する。この新君主で新しいシナリオを始めると、新君主が最初から皇帝になっている。
裏技 ボーナスポイントが99
メニュー画面で「新武将を登録する」を選んだら、一般武将を新たに登録する。そして、新武将の名前を漢字で「主人公」と入力する。このあと、新武将の能力値を決める画面を見ると、通常は75前後の能力値のボーナスポイントが99になっている。

裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。

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