プリンセス・ミネルバ

プリンセス・ミネルバ

機種 スーパーファミコン ジャンル その他 発売 ビック東海 発売日 1995-06-23 定価 ¥9,900
『プリンセス・ミネルバ』 (Princess Minerva) は、1992年12月18日に日本のリバーヒルソフトから発売されたPC-9801用ロールプレイングゲーム。
ウィスラー王国の王女ミネルバを操作し、魔導師ダイナスターを倒して世界を救出する事を目的としている。登場キャラクターが美少女ばかりである点や、装備の着せ替えシステムなどを特徴としている。
開発はリバーヒルソフトおよびレッドカンパニーが行い、原作は小説家の舞阪洸、プロデューサーはパソコン用ソフト『BURAI』(1989年)を手掛けた鈴木理香、原画プロデュースはアニメプロデューサーの井上博明が担当している。
1994年3月25日にPCエンジン SUPER CD-ROM2に移植、戦闘シーンで使う技や魔術などの画面効果にアニメーションが追加された。1995年にスーパーファミコンに移植されビック東海から発売された。
その後メディアミックス展開され、小説化(集英社スーパーファンタジー文庫)や漫画化(月刊アスキーコミック連載)されたほか、1995年5月にはOVA化された。

裏技・コード(1件)

裏技 女神のほこらに入れる
まず、一度ゲームをクリアする。次に、クリアしたデータが残っている状態で「最初から始める」を選び、ゲームを始める。あとは、町の人の話を頼りに、ヒントに示された場所を調べれば女神のほこらに入れる。ここでは1人のキャラを選んで、5つある資質のうちどれに経験値が入るかを示す確率を、10パーセント上げてもらえる。ただし、別の資質の確率が10パーセント減ってしまう。また、確率を上げてもらえるのは、1つのほこらにつき5回までとなっている。

裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。

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