学校であった怖い話
『学校であった怖い話』(がっこうであったこわいはなし)は、1995年8月4日に日本のバンプレストから発売されたスーパーファミコン用アドベンチャーゲームで後に様々な機種に移植された。アパシー・シリーズの第1作。略称は『学怖』。
高校の新聞部に所属する主人公の高校生が、6人の上級生や同級生から怪談話を取材するというサウンドノベル形式の作品。男女6人それぞれで語り口調やテーマが異なることや実写画像を取り込んだグラフィックを特徴としている。
1996年に新シナリオが追加され、グラフィック・サウンドが一新されたPlayStation用ソフト『学校であった怖い話S』(がっこうであったこわいはなしエス)が発売。主人公の性別が選べるようになり、主人公の性別の違いでシナリオの流れが変わる。分岐点やシナリオの増加や話の山場にCGムービーが挿入された。『学校であった怖い話S』は2007年にPlayStation 3およびPlayStation Portable用ソフトとしてゲームアーカイブスにて配信された。スーパーファミコン版はバーチャルコンソール対応ソフトとして2008年にWii、2014年にWii Uにて配信された。レイティングはCERO:C(15才以上対象)。
売り上げ的には振るわなかったスーパーファミコン版であるが、リメイクされた完全版ともいえる『学校であった怖い話S』は、前述のダウンロード販売が開始されるまではプレミアが付くほどの人気を誇っていた。
高校の新聞部に所属する主人公の高校生が、6人の上級生や同級生から怪談話を取材するというサウンドノベル形式の作品。男女6人それぞれで語り口調やテーマが異なることや実写画像を取り込んだグラフィックを特徴としている。
1996年に新シナリオが追加され、グラフィック・サウンドが一新されたPlayStation用ソフト『学校であった怖い話S』(がっこうであったこわいはなしエス)が発売。主人公の性別が選べるようになり、主人公の性別の違いでシナリオの流れが変わる。分岐点やシナリオの増加や話の山場にCGムービーが挿入された。『学校であった怖い話S』は2007年にPlayStation 3およびPlayStation Portable用ソフトとしてゲームアーカイブスにて配信された。スーパーファミコン版はバーチャルコンソール対応ソフトとして2008年にWii、2014年にWii Uにて配信された。レイティングはCERO:C(15才以上対象)。
売り上げ的には振るわなかったスーパーファミコン版であるが、リメイクされた完全版ともいえる『学校であった怖い話S』は、前述のダウンロード販売が開始されるまではプレミアが付くほどの人気を誇っていた。
ギャラリー
画像・概要出典: Sega Retro
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