マジカルドロップ
『マジカルドロップ』は、データイーストが制作したアクションパズルゲームである。業務用コンピューターゲーム、家庭用テレビゲーム専用機、携帯電話で提供されるゲームに多数移植されている。1995年にアーケード版が登場、その後シリーズを重ねた。略称はマジドロ。
ロシアのRUSS社が1992年にMS-DOS用にリリースした『DROP-DROP』というゲームが原案であり、イギリスのBlack Legend社が1993年にリリースしたロシアのオムニバスゲーム集『Moscow Nights』に収録されていた同作の「ブロックを吸って吐く」荒削りだがシンプルなシステムをデータイースト開発部のスタッフが気に入ったことで、それをベースに拡張することで『マジカルドロップ』が生まれたとされる。これを受け、2作目まではRUSS社からライセンス許諾を受けて開発され、タイトル画面にもRUSS社の名前がクレジットされている。ただし、原案にあたる『DROP-DROP』はたとえば連鎖の概念がなく、ブロックを消すために縦に5つ揃える必要があるなど、基本的な要素を除き本作とは別物となっていたことから、3作目以降はデータイーストが版権を吸収している。
ロシアのRUSS社が1992年にMS-DOS用にリリースした『DROP-DROP』というゲームが原案であり、イギリスのBlack Legend社が1993年にリリースしたロシアのオムニバスゲーム集『Moscow Nights』に収録されていた同作の「ブロックを吸って吐く」荒削りだがシンプルなシステムをデータイースト開発部のスタッフが気に入ったことで、それをベースに拡張することで『マジカルドロップ』が生まれたとされる。これを受け、2作目まではRUSS社からライセンス許諾を受けて開発され、タイトル画面にもRUSS社の名前がクレジットされている。ただし、原案にあたる『DROP-DROP』はたとえば連鎖の概念がなく、ブロックを消すために縦に5つ揃える必要があるなど、基本的な要素を除き本作とは別物となっていたことから、3作目以降はデータイーストが版権を吸収している。
ギャラリー
画像・概要出典: Sega Retro
裏技・コード(3件)
裏技
裏モードでプレイ
まず、「とことんモード」をプレイして、7位以内に入るスコアを取る。次に、ゲームオーバーになったあと、名前入力画面で「URA」と入力する。そのあと、「かんがえモード」をプレイすると、通常よりも難しい問題が出題される裏モードをプレイすることができる。
裏技
5つの隠し機能
モードセレクト画面でいずれかのモードにカーソルを合わせて、十字ボタンの右か左を押し続けると、「モードせれくと」の文字がつぶれる。この状態で決定すると、各モードによっていろいろな機能を使える。「ひとりでモード」で初めの操作をすると、レベルセレクトの画面に切り替わり、難易度を5段階から選べるようになる。「とことんモード」で初めの操作をすると、1分、3分、5分、10分の中から制限時間を設定できる。「ふたりでモード」で初めの操作をすると、隠しキャラのWORLDが追加される。しかも、「とことんモード」や「かんがえモード」でもこの隠しキャラを使用できる。「かんがえモード」で初めの操作をすると、何分で全問クリアができるのかを競うモードになり、画面の右下にプレイ時間が表示される。「おぷしょん」で初めの操作をすると、「おんがくモード」になる。ここの「こえ」でキャラの声を、「おと」でBGMや効果音を聴ける。
裏技
隠しオプションモード
モードセレクト画面で「とことんモード」にカーソルを合わせたら、できるだけすばやく十字ボタンの下を2回押してから決定ボタンを押す。すると、通常とは違うオプション画面に切り替わる。「FLOW」でドロップの組み替え、「ITEM」でスペシャルアイテムの使用設定、「LEVEL」でドロップの出現速度の変更、「ATTACK」で思考パターンの変更ができる。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
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