🎮

スーパーファイヤープロレスリングX

機種 スーパーファミコン ジャンル スポーツ 発売 ヒューマン 発売日 1995-12-22 定価 ¥11,900
『スーパーファイヤープロレスリングX』(-エックス)は、1995年12月22日に日本のヒューマン株式会社から発売されたスーパーファミコン用プロレスゲーム。
同社の『ファイヤープロレスリングシリーズ』におけるスーパーファミコン版第5作目 。タイトルの「X(エックス)」はファイヤープロレスリングシリーズ通算10作目という点からローマ数字の「Ⅹ」と、スーパーファミコンでの最後の作品という意味で打ち止めの意味合いから「×(バッテン)」をそれぞれ想像させるという理由で使用された。
開発はヒューマンが行い、企画およびディレクターは後にXbox用ソフト『ねずみくす』(2002年)を手掛けた山崎正通 、メイン・プログラムはスーパーファミコン用ソフト『セプテントリオン』(1993年)を手掛けた三浦義広、音楽は前作『スーパーファイヤープロレスリングSPECIAL』(1994年)に続き志倉千代丸が担当している。
本作リリースから3ヶ月後に、エディットレスラーのセーブ枠を拡大し細部のバランスを調整した『スーパーファイヤープロレスリングXプレミアム』が発売され、1997年9月30日にはプレミアム版のみニンテンドウパワーの書き換え対応ソフトとして発売された。

裏技・コード(7件)

裏技 スペシャル技の出し方
各レスラーのスペシャル技の出し方は次の表に示したとおり。表中の「出し方」のパターンA~Fは、表1と対応しているので参照すること。また、名前のあとに※印がついているレスラーは、隠しレスラーを表しており、上記の隠しコマンドによって登場させることができるレスラーだ。
267A
●ハンデ戦をプレイ
タイトル画面で一度メガファイトリーグを選び、コンフィング画面にする。ここで、セレクトを押してタイトル画面に戻し、再びメガファイトリーグを選ぶ。これで、通常は設定できないはずのノーリリーフを変更できるので、オンにする。このあと、1番めのチームをエントリーするときに「1P TAG」を選ぶ。すると、画面の表示がバグるが、そのまま全チームをエントリーしよう。すると、まだ1試合もしていないのにも拘わらず、チーム間のポイントに差がある状態でハンデ戦ができる。なお、ハンデ戦のデータをセーブし、ロードして試合を再開すると、このハンデはなくなっている。
裏技 顔だけチェンジ
レスラーエディットのレスラーメイクで、顔パーツを選ぶ。ここでLかRを押すと、レスラーの体を変更せず顔だけを変更できる。これで、顔と体をいろいろ組み合わせてレスラーを作れる。
裏技 場外の相手が見える
相手レスラーが場外に落ち、リングに隠れて姿が見えなくなったら、自分のレスラーでリング内を移動し、相手レスラーが隠れているあたりに行く。すると、自分のレスラーの影の中に相手レスラーの姿が見える。
裏技 全レスラーを一度に紹介
まず、ワールドチャンピオンシップで優勝する。次に、タイトルマッチで三冠統一する。そして、タイトル画面でワールドチャンピオンシップとオプションの項目の間にカーソルを合わせて、スタートを押す。すると、ゲームに登場する全レスラーが、団体ごとに紹介される。また、紹介の途中でスタートを押すとタイトル画面に戻る。
裏技 必ずフォールを返せる
相手にフォールされたらポーズをかけ、Bを押してからポーズを解除する。すると、どんなにレスラーが弱っていても、必ずフォールを返せる。また、関節技の場合でもOK。ただしその場合は、ポーズ中に十字ボタンを一分ほど連打してからポーズを解除する。
裏技 隠しレスラー登場
まず、ワールドチャンピオンシップでゲームを始めて優勝する。次に、タイトルマッチのモードを選んでHWGPチャンピオンシップと、ネオ・ヒロイック・チャンピオンシップで優勝し、三冠統一する。すると、全モードのレスラー選択画面で隠しレスラーを選べる。
裏技 デモを飛ばす
試合開始前のパフォーマンス中にセレクトを押すと、パフォーマンスを飛ばしてすぐに試合が始まる。また、A、B、X、Yのいずれかのボタンを押すと、レスラー1人分のパフォーマンスを飛ばせる。

裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。

裏技・コード情報を投稿する

ログインするとユーザー名で投稿できます。

※ 投稿は確認後に公開されます(最大2000文字)

コメント

まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみてください!

コメントを投稿する

ログインするとユーザー名で投稿できます(ゲストのまま投稿も可)。

※ コメントは確認後に公開されます(最大1000文字)