三國志III
Romance of the Three Kingdoms II
1992年に光栄からメガドライブ向けに登場した歴史シミュレーションで、『三國志Ⅱ』の流れを汲む一作です。前作から仕組みが大きく進化し、君主の領土は地方単位ではなく都市ごとに管理する方式に変わりました。そのぶん内政をきめ細かく指示できます。合戦は斜め上から見下ろす視点で描かれ、戦況を把握しやすくなっています。
Overview
Romance of the Three Kingdoms II, known as Sangokushi II (三國志II) in Japan, is a historical simulation game developed by Koei as the second game in their Sangokushi franchise a part of their Historical Simulation Series. It was first released in 1989 on the PC-88 before being ported to a variety of other systems, including to the Sega Mega Drive in 1991.ギャラリー
画像・概要出典: Sega Retro (CC BY-SA 4.0)
裏技・コード(5件)
裏技
貂蝉を配下に
忠誠度が100の王允が配下にいて、領土の長安を開発80以上、灌漑80以上、税率が39%以下の状態にする。この状態で1月から3月のあいだに君主が長安にいると、貂蝉を配下にすることができる。
裏技
隠しイベント「三顧の礼」
史実モードのシナリオ3を選び、劉備でプレイする。他国には攻め込まず、206年12月まで最初にいる新野だけを領土にしておくと、207年1月に司馬徽が劉備のもとにやってくる。司馬徽に会うと諸葛亮の話題が出るので、彼の草盧を訪ねる。1月と2月は留守だが、3月にもう一度訪ねると会うことができ、諸葛亮を軍師として迎えることができる。
裏技
ひと月で武将を最前線に移動
移動させたい武将が敵国と隣接しているときに、計略の埋伏で、武将を敵国に潜入させる。移動させたい国の順番がきたら、撤退を選んでその武将を引き揚げさせるだけで移動する。
裏技
訓練度と士気を上げる
武将に兵士を1だけ持たせて「訓練」を実行し、同じ月に「再編成」でその武将の兵士数を増やす。すると、1ヵ月後にその武将の訓練度が100、士気が70になる。ただし、武将の武力が低すぎると数値があまり上がらない。
裏技
隠しイベント「江東の二張」
史実モードのシナリオ2を選び、孫策でプレイする。他国には攻め込まず、196年1月まで最初にいる蘆江だけを領土にしておくと、朱治が玉璽を質に袁術から兵を借りるようにすすめてくる。承知すると兵と軍馬が手に入る。また、周瑜が江東の二張と呼ばれる2人を陣営に招くようにすすめてくる。このとき自ら訪ねていくと、張昭と張紘を配下に加えることができる。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
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