バトルグランプリ
1992年にナグザットが送り出したスーパーファミコン用のF1レースです。真上から見下ろす視点を採用し、画面を縦に二つに区切った構成になっています。世界の24コースを順に戦い抜き、ワールドチャンピオンの座を目指します。マシンの調整項目が非常に細かく、自分好みの仕様を突き詰められるのも魅力です。
ギャラリー
画像・概要出典: Sega Retro
裏技・コード(4件)
裏技
敵ドライバーを選べる
ドライバー選択画面で、②コンのXとYを押し続けていると、敵ドライバーを②コンの左右で選ぶことができる。このあと②コンのXとYを押したままでスタートを押せば、選んだ敵ドライバーと走ることができる。
裏技
4大コマンド
1つ目は、タイトル画面でY、X、R、L、右、左、X、Y、L、R、左、右、スタートの順に押すと、ヒットモード画面になる。ここで、「HIT CHECK」をオフにすると敵車との当たり判定がなくなる。2つ目は、タイトル画面でX、Y、L、R、左、右、Y、X、R、L、右、左、スタートの順に押すとサウンドテストの画面になる。ここで曲を十字で選曲してスタートを押すと、選んだ曲を聴くことができる。3つ目は、タイトル画面でX、Y、L、Rの順に4回続けて入力してからスタートを押すと、レースクイーンが各コースを紹介するネクストサーキットの画面になる。4つ目は、タイトル画面でX、Y、R、Y、X、右、L、左、R、L、Y、X、右、左、L、R、スタートの順に入力すると、エンディングが見られるエンディングテスト画面になる。ただし、各コマンドはすばやく入力しないと成功しない。
裏技
すばやくピットアウト
ピットでタイヤ交換が始まったら、十字ボタンの上を連打すると作業が速くなる。
裏技
周回数を1周か50周にできる
周回数を設定する画面で、①コンと②コンのXを押しながら、①コンのスタートを押すと、周回数が1周になる。また、周回数を設定する画面で、①コンと②コンのYを押しながら、①コンのスタートを押すと、周回数が50周になる。ただし、VSモードとスロットモードだけは、コースセレクト画面のときからXかYを押したままで、周回数を選択する画面に切り替えてスタートを押さないといけない。
裏技情報の一部は『大技林』を参考にしています。
まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみてください!